Vidyo、クラウドベースの新製品ポートフォリオを発表、ビデオ会議・顧客サービス・組込みPaaSの各種リアルタイム映像ソリューションを展開

VidyoJapan 2017年11月28日

From PR TIMES

デジタル聴診器やドキュサインとの連携など、医療・金融向けの機能を強化

リアルタイム・ビジュアルコラボレーションの世界的リーダーであるVidyo (本社:米ニュージャージー州ハッケンサック、日本法人代表:垣貫 己代治)は、リアルタイムの映像コラボレーションにおける新たな業界標準を築く、クラウドベースの製品ラインアップを発表しました。
Vidyoの新たな製品ポートフォリオでは、企業におけるグループコラボレーションやテレワークを支援する:VidyoConnect(TM)、非対面での顧客対応や遠隔での営業同行を支援する: VidyoEngage(TM)、という2つの新たなプラットフォームに加え、様々なアプリケーションやワークフローに高品質な多地点のビデオチャット機能を組み込むことができるリアルタイム映像通信開発PaaS: vidyo.io(TM)を、導入や管理が容易なクラウド基盤上で提供します。
最高品質の映像通信を、これまでにない規模にてクラウド上で提供することで、医療サービスや金融サービス、企業における様々な活動を支援します。



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遠隔コラボレーションの各シーンに、より特化したソリューションを提供
VidyoConnectは、モバイルからデスクトップ、専用のルームシステムまで様々なデバイス上で一貫した高品質なユーザー体験を提供し、企業や組織におけるグループコラボレーションを推進します。セキュリティ上の課題や大規模な利用者を抱えるユーザーに対しては、社内ネットワーク内のビデオトラフィックを管理するユニークなハイブリッド機能を提供し、高いセキュリティレベルの維持、社内ネットワークへの負荷軽減を実現します。

VidyoEngageは遠隔でのインタラクティブな接客やサポートの提供により、企業における顧客サービスの強化、効率化を支援します。店舗キオスクやタブレットを使って、専門のアドバイザーによる遠隔相談などの機能を実現し、より充実したサービスを効率的に提供することができます。

「最新の製品ラインアップは、市場の方向性を反映しています。弊社のソリューションは継続的な革新技術と豊富な実績の元に成り立つ、強力なクラウド基盤 VidyoCloud™により提供されますが、企業活動に必要なビデオ会議やコラボレーションと(VidyoConnect)、顧客サービスの強化 (VidyoEngage) におけるニーズには明確な違いがあると考えています。

また、リアルタイム映像通信のための開発PaaS、vidyo.ioを通じてオープンなAPIを提供・拡張することで、様々な利用シーンにおける、組込みによるビデオ通信の新たな可能性を提供していきます。」とVidyo CEO Eran Westmanは述べます。

デジタル聴診器やドキュサインとの連携など医療・金融向けの機能を強化
最新の製品ポートフォリオでは多くの新しい機能がサポートされます。金融サービスや遠隔医療、遠隔作業支援など、映像による遠隔コラボレーションのシーンが広がる中で、より利用しやすく、スムーズな運用を可能にします。
デジタル聴診器、遠隔カメラ制御への対応
遠隔医療における利用が見込まれる、デジタル聴診器やカメラ制御にいち早く対応しました。
ドキュサインとの連携
ドキュサインとのインテグレーションにより、金融サービスにおける一連の決済プロセスを リアルタイムに完結させることができます。
Xamarin, Electronへの対応
開発においては、シングルコードベースでのアプリケーション開発を可能にし、クロスプラットフォームでの開発サイクルを非常にシンプルにしました。
スケーラブルVP9への対応
弊社最新のコーデック、スケーラブルVP9をサポートします。大幅なCPU負荷の軽減、モバイルデバイスの継続使用時間が飛躍的に向上します。

企業コミュニケーションアナリストのデイブ・ミッシェル氏は次のように述べています。「Vidyoの長年高く評価されてきたユーザー体験を重視した高い技術力と、市場に特化したソリューションが結びつくことは非常にエキサイティングです。」「ユーザーはVidyoのクラウドプラットフォームを活用することで、インフラへの投資や管理から解放され、将来にわたり製品アップデートなどの利益を享受することができます。」


Vidyoについて ( (リンク ») )
Vidyoは特定のハードウェアやネットワーク環境に依存することなく、高品質かつユーザフレンドリーな映像コミュニュケーション環境をソフトウェアベースのアーキテクチャで実現する次世代型リアルタイム・ビジュアルコラボレーションの世界的リーダーです。
インターネットにおいて最高性能を発揮するSVC符号化技術であるH.264/SVCを世界で初めて商用化、その後もモバイル端末によるHDビデオ会議の実現、UHD(4K/5K)の高解像技術の実装による高精度コンテンツへの対応、端末へのインストールを不要としたWebRTC対応、米国防省などでも利用される独自のセキュリティ技術などを、約150の特許技術により常に世界に先駆けて提供しています。またこれらの技術を様々な利用分野へ提供するためのオープンかつ柔軟なAPIを世界の先進テクノロジー企業へ提供し、金融・医療・サービスプロバイダーなど世界の名だたる4000以上の企業において、顧客サービス向上、働き方改善による生産性の向上を含めたデジタルトランスフォーメーションを高度な映像技術により推進しています。米ニュージャージー州に本社を置き、約300名の従業員を擁するテクノロジー企業で、北米・欧州・アジア各地ならびに東京に営業・サポート拠点をもちます。VidyoJapan株式会社はVidyo, Incの日本法人です。

本件に関するお問い合わせ先:
Vidyo Japan株式会社 担当:土屋
Tel. (03) 6268-8601

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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