LINE Pay、京都銀行と連携

LINE株式会社 2017年11月29日

From PR TIMES

京都銀行の口座からLINE Payへのチャージが可能に



LINE Pay株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:舛田 淳)は、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開する“スマホのおサイフサービス”「LINE Pay」 (リンク ») において、決済プラットフォームとしての利便性向上を目的に、本日より、株式会社京都銀行(本社:京都府京都市、取締役頭取:土井 伸宏)と連携いたしますのでお知らせいたします。LINE Pay内で口座情報をご登録いただくと、京都銀行の口座からLINE Payへのチャージが可能になります。

LINE Payは、LINEを通じてユーザー間での送金や、提携サービス・店舗での決済を簡単・便利に行うことができるモバイル送金・決済サービスです。モバイル時代の新たな決済インフラをめざし、2014年12月のサービス開始以降、ユーザーがより安心して便利に利用できる環境の整備、外部企業との連携、大型ECサイト・アプリの加盟、LINE Pay カードの発行など様々な取り組みを通じて事業の拡大を進めています。

京都銀行に口座をお持ちのユーザーは、LINE Payのチャージ画面で京都銀行を選択し、ご自身の口座を登録*1することができます。初回登録以降は、アプリ内の操作のみで登録した口座からLINE Payに直接チャージすることができます。また、LINE Payが連携する銀行は本連携により全49行となります。
*1:LINE Pay利用に際しての本人確認および口座振替登録は、口座番号などの必要情報を入力後、提携銀行のWEBページに連携し、口座振替受付サービス及びそのオプション機能を利用して行います。

LINE Payは、今後も各地域の銀行との連携や、LINE Pay導入加盟店の拡大、新機能の追加、ユーザーへの各種キャンペーンの提供を積極的に行い、サービスの利便性向上および利用機会の拡大を図ってまいります。

【京都銀行 概要】平成29年3月31日現在
名称:株式会社京都銀行
本社所在地:京都府京都市下京区烏丸通松原上る薬師前町700番地
代表者:取締役頭取 土井 伸宏
資本金:421億円
創立:昭和16年(1941年)10月1日

【LINE Payと連携する銀行】
(全49行)
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、横浜銀行、伊予銀行、滋賀銀行、百五銀行、親和銀行、福岡銀行、秋田銀行、十六銀行、熊本銀行、千葉銀行、北洋銀行、八十二銀行、ゆうちょ銀行、鳥取銀行、愛媛銀行、静岡銀行、百十四銀行、北陸銀行、北海道銀行、足利銀行、常陽銀行、東邦銀行、広島銀行、京葉銀行、武蔵野銀行、群馬銀行、香川銀行、北日本銀行、高知銀行、大光銀行、第三銀行、大東銀行、中京銀行、徳島銀行、栃木銀行、トマト銀行、荘内銀行、北都銀行、阿波銀行、七十七銀行、愛知銀行、福井銀行、じぶん銀行、京都銀行
※開始日・五十音順

【LINE Pay株式会社 概要(2017年4月1日現在)】
社名:LINE Pay株式会社
本社所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 23階
代表者:代表取締役社長 舛田 淳(LINE株式会社 取締役 CSMO)
資本金:1億5000万円
設立:2014年5月9日
主な事業内容:電子マネーその他の電子的価値情報及び前払式支払手段の発行、販売並びに管理、電子決済システムの提供及び資金移動業

LINE Pay株式会社では、本事業の運営開始に伴い、下記の協会への加入および事業者登録を行っております。
・前払式支払手段(第三者型)発行者(登録番号:関東財務局長00669号 / 登録日:2014年10月1日)
・資金移動業者 (登録番号:関東財務局長00036号/ 登録日:2014年10月1日)
・一般社団法人日本資金決済業協会 ( (リンク ») /入会日:2014年8月6日)

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