【家族を持つ男性の幸福度調査】家族を持つ男性は、「窓ふき」をすると幸福になる!? 家事時間が多いと幸福度が高いことが判明!

株式会社東北新社 2017年11月29日

From PR TIMES

2017年11月29日(水)にオープンする、“オトコたちの家事を楽しく。毎日を楽しく。”がコンセプトの「家men」は、全国の20~40代の既婚男性2,444名を対象に「家族を持つ男性の幸福度」に関する調査を実施いたしました。



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全国の20~40代の子どもがいる既婚男性に調査を実施したところ、『普段実施している家事』について、「ゴミ出し」「食器洗い」「浴室の掃除」をしている人の割合がTOP3を占める結果になりました。一方で、「窓をふく」と回答した人の幸福度はもっとも高い結果となりました。


また、『1日あたりの平均の家事実施時間』について、働いている日では、「15分未満(23.9%)」、「15~30分未満(22.1%)」、「30~45分未満(14.8%)」と少ない時間から割合が多いことが分かりました。幸福度の平均点数でみると、「105~120分未満」と回答した人の幸福度がもっとも高く、家事時間が多い方が、幸福度が高い傾向にあることが読み取れる結果となりました。

今回の幸福度については、『あなたの家庭生活における幸福度を100点満点で教えてください。』の質問に回答いただき、全国平均では72.4点、都道府県別の平均点では、佐賀県(79.3点)と全国で1位、次いで、新潟県(77.9点)、沖縄県(77.8点)となっています。

この結果について、「父親であることを楽しもう」を理念として男性の育児・家事参画や働き方改革などを推進するNPO法人ファザーリング・ジャパンの理事である村上誠氏は、幸福度の高い家事は「家の中の事だけでなく、外との繋がりを大切にしている男性が幸福度が高い傾向があるのでは」と分析。また、家事時間と幸福度については、「家事時間が長い人は、主体的に家事を行うことで、家に対する愛着が深まっている人が多いと読み取れる。また、働いている日でも2時間近くの家事時間を取れるということは、ワークライフバランスが整っている証拠であり、必然的に家族と過ごす時間も長くなる。“フラリーマン”ではなく、早く帰りたい家なのでしょう。」と解説しています。

「家men」は、家族を持つ男性が、夫として、父親として、男として、日々の生活も、これから先の人生も、より幸せに過ごせる選択肢やきっかけが見つかるメディアを目指します。

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オトコたちの家事を楽しく。毎日を楽しく。
Yeah men!「家men」

サイト名:家 men(いえめん)
URL  : (リンク »)
運営会社:株式会社 東北新社
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<サマリー>
・普段実施している家事は、「食器洗い」「浴室の掃除」「ゴミ出し」が働いている日、働いていない日ともにTOP3を占めるが、幸福度は「窓ふき」をしている人が最も高い。
・働いている日の家事実施時間は、「15分未満(23.9%)」が最も多いが、「105~120分未満」の人の幸福度が高い。
・都道府県別の幸福度ランキングは、1位:佐賀県(79.3点)、2位:新潟県(77.9点)、3位:沖縄県(77.8点)
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<調査結果>
■「窓ふき」をしている人の幸福度がもっとも高い

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『あなたが普段実施している家事を教えてください。』の質問に対し、働いている日では、「ゴミ出し(67.6%)」「食器洗い(57.8%)」「浴室の掃除(41.9%)」、働いていない日では、「食器洗い(62.6%)」「浴室の掃除(58.8%)」「ゴミ出し(50.6%)」と、どちらも同じ家事項目がTOP3を占める結果となりました。幸福度でみると、働いている日、働いていない日ともに「窓をふく」がもっとも幸福度が高く、それぞれ78.3点、74.0点となりました。
※家事項目別幸福度ランキングはページ上部を参照


▼NPO法人ファザーリング・ジャパン理事 村上誠氏による解説
幸福度の高い家事TOP3が「窓をふく」「靴を磨く」「ベランダや庭を掃除する」であることから、家の中の事だけでなく、外との繋がりを大切にしている男性が幸福度が高い傾向があるようです。
男性が普段よくしている家事TOP3の「食器洗い」「浴室の掃除」「ゴミ出し」は、汚れた状態をキレイに原状回復する家事で、マイナスをゼロにする、生活を整える家事。一方、ゼロからプラスにする家事は、インテリアを揃える、花や絵を飾るといった、ライフスタイルをより豊かにするための家事。
幸福度がもっとも高い「窓をふく」は、窓がきれいになることで採光が増え、家の中が明るくなり、外への見晴らしも良くなります。これは汚れを取るだけでなく付加価値を生み出す、マイナスからゼロへ、さらにゼロからプラスにする家事です。窓ふきを行う男性は、「家の中をより快適にしたい」と考え、「家事を妻から頼まれた仕事としてではなく、私事として家を良くしたいと考えている」男性なのでしょう。


■家事は「105~120分未満」すると、幸福度が高い
働いている日の家事実施時間は、「15分未満(23.9%)」「15~30分未満(22.1%)」と半分近くが30分未満を占めています。幸福度では、「105~120分未満」の人がもっとも高く、75.7点。「105~120分未満」を基準として、家事時間が長い方が幸福度が高い傾向にあります。

▼NPO法人ファザーリング・ジャパン理事 村上誠氏による解説
家事時間が長い男性は、主体的に家事をしており、結果として家に対する愛着が深まっている傾向にあります。また、働いている日でも2時間近くの家事時間を取れるということは、ワークライフバランスが整っている証拠です。必然的に、家族と過ごす時間も長くなるでしょう。
ここで重要なのは、「家事をポジティブにとらえて楽しめるか」といった心理的要因と考えられます。前向きに家事をしているから、必然的に家事時間が長くなる傾向にあるのでしょう。
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■都道府県別の幸福度ランキング、佐賀県が1位
『あなたの家庭生活における幸福度を100点満点で教えてください。』の質問に対し、全国平均では72.4点、都道府県別では、1位 佐賀県(79.3点)、2位 新潟県(77.9点)、3位 沖縄県(77.8点)という結果になりました。

1位の佐賀県の男性のコメントでは「休みの日は、家族とのコミュニケーションがとれている」「家族の笑顔が見れたら癒されます。」「家族がいるだけで楽しいからです。」など、家族と一緒に過ごすことがその理由としてあげられています。
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<調査概要>
調査方法:「家men 家族を持つ男性の幸福度に関する調査」インターネット上で実施
実施期間:2017年10月31日~11月2日
調査対象:全国の既婚男性 2,444名(20~40代、既婚、子ども有)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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