トラストバンクと天童市、ガバメントクラウドファンディングで集めた寄附金を活用して、世界的デザイナーが制作した伝統工芸品「新たな飾り駒」を初公開

株式会社トラストバンク 2017年11月29日

From PR TIMES

~世界的工業デザイナー「KEN OKUYAMA DESIGN」×成形合板技術の第一人者「天童木工」×将棋駒の生産量日本一「山形県天童市」の共同作品 ~

山形県天童市(所在地:山形県天童市、市長:山本信治、以下「天童市」)とふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』( (リンク ») )を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は、2017年11月29日(水)、ガバメントクラウドファンディングで集めた寄附金を活用して制作した「新たな飾り駒」の試作品を初めて公開しましたのでご報告します。



本日発表した「飾り駒」は、山形県出身の世界的工業デザイナーKEN OKUYAMA DESIGNのデザイン・監修のもと、木の板を木目が交差するように重ねてから圧力と熱により型どおりの形にする技術(成形合板技術)の第一人者「株式会社天童木工」と、天童市出身の駒職人の高橋稚山(ちざん)氏が制作しました。制作資金は2016年11月から1カ月の間、当社が提供する寄附金の使途を明確にすることで寄附を集めるプロジェクト型の課題支援「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」を通じて、集めました。本GCFプロジェクトは、天童市が新たな飾り駒の開発によって、伝統的な将棋駒の技術に先進的なデザイン性やインテリア性を取り入れることで、優れた技術を日本はもとより世界に広く発信するために実施しました。

記者発表会では、本プロジェクトで制作した「飾り駒」の試作品のお披露目と天童市 山本市長に加え、当社代表取締役の須永、制作に携わった株式会社KEN OKUYAMA DESIGN代表取締役の奥山氏や、株式会社天童木工 専務取締役の加藤氏などが、プロジェクトの目的や「飾り駒」が完成するまでの取り組みなどを報告しました。

[画像: (リンク ») ]



□■ お披露目会・説明会の概要 ■□
■日程:2017年11月29(水)13:00~
■会場:「ふるさとチョイスCafé」東京都千代田区有楽町1丁目12-1
新有楽町ビル地下1階(有楽町駅から徒歩1分) (リンク »)
■登壇者:
○山形県天童市長 山本 信治 氏
○株式会社トラストバンク 代表取締役 須永 珠代
○株式会社KEN OKUYAMA DESIGN 代表取締役 奥山 清行 氏
○関係各社からのコメント
株式会社天童木工 専務取締役 加藤 幸男 氏
公益社団法人日本将棋連盟 専務理事 森内 俊之 氏
山形県将棋駒協同組合 理事長 武内 昭博 氏
駒職人 高橋 稚山(ちざん) 氏


【株式会社トラストバンクについて】
2012年4月設立。地域に「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」を循環させることで、持続可能な社会の実現のため、主に自治体支援サービスを提供。2012年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。同サイトは、約1億4,300万の月間PV数(2016年12月)、178万を超える会員数(2017年11月)、契約自治体数1,290自治体超(2017年11月)、お礼の品登録数15万3,000点超(2017年11月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。2013年9月、ふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング」をスタート。ふるさと納税市場におけるリーディングカンパニーとして、寄附金の「使い道」を明確にする啓蒙活動を積極的に展開。また災害等有事における被災地の支援の専用サイト「災害支援」を2017年4月に開設。自治体職員を対象にしたセミナーなどを全国で多数実施。2016年7月、都心にいながら「ふるさと」を身近に感じられる場所として「ふるさとチョイス Café」(有楽町)をオープン。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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