【ハイヒール×健康】歩き方を見える化して美脚になる!スマートヒールプロジェクトがHealth 2.0 Asia - Japan 2017のピッチコンテストに登場。

株式会社ジャパンヘルスケア 2017年11月30日

From PR TIMES

12/5(火)渋谷ヒカリエにて

株式会社ジャパンヘルスケア(東京都渋谷区、代表取締役社長医師:岡部大地)は、2017年12月5日(火)ヘルステックのグローバルカンファレンス「Health 2.0 Asia - Japan 2017」のピッチコンテストに登壇いたします。
応募数70社以上の中から選抜された今回のピッチ(プレゼンテーション)は、歩き方を見える化することでより良い歩き方を獲得し、そして美脚へ繋げるというものになります。見える化と指導の手段として、センサー内臓ハイヒールを使用し、アプリケーションからオーダーメイドの指導に繋げます。



2007年に米国カリフォルニアでスタートした「Health 2.0」( (リンク ») )は、医療・ヘルスケア分野における最新のテクノロジー(ヘルステック)とそれを活用した先進事例を紹介する、世界最大規模かつ最もアクティブなグローバルカンファレンスです。今回そのHealth 2.0ピッチコンテストに、弊社代表が登壇いたします。今回開発しているスマートヒールは、まだ試作段階ではありますが、ハイヒールの歩き方を改善するための実用的なデバイスとして世界初*になります。是非この機会に、スマートヒールから生まれる歩き方の変化と美脚への変化、及びその可能性をご覧ください。(*当社調べ)


■スマートヒールとは
モーションセンサーを搭載したヒール型IoTデバイス。センサー値から歩き方を医学的に診断し、適切な歩行指導やエクササイズを行うアプリケーションとセットで提供されることによって、ハイヒールの歩き方を美しいものに変えることができ、美脚をつくることができるようになります。

[画像1: (リンク ») ]



■歩き方を変えるスマートヒールアプリの概要
スマートヒールアプリでは、歩き方をぐらつきやリズムなど5項目で点数化。その各項目において、ユーザーの歩き方を解析し、歩き方のコツや意識するポイントなどをリアルタイムに音声で指導します。1レッスン3分程度のアプリ使用によって歩き方が美しくなり、自信を持ってハイヒールを履きこなすことができるようになります。
[画像2: (リンク ») ]




■歩き方と美脚の関わり
ハイヒールを履く女性において、綺麗に歩くためには筋肉をうまく使うことが必要になります。この筋肉の使い方が下手だと、身体の軸がずれてしまったり、特定の筋肉に負荷をかけてしまいます。そうすると特定の筋肉が張ってしまい脚の形が悪くなり、循環が悪くなりむくみに繋がったりと、美しさという面でネガティブな状況に陥ってしまいます。逆に歩き方を綺麗にすることで、脚の筋肉をバランスよく使うことができ、形が整って、スラッとした脚をつくることが可能となります。


■ジャパンヘルスケアの考える美脚の定義 : SAS
SASとは、
シェイプ(Shape)「形の綺麗さ」:細さ、筋肉の付き方、長さなど
アライメント(Alignment)「軸の正しさ」:姿勢、O脚、内股など
スキン(Skin)「肌の綺麗さ」:ハリ、潤い、透明感など
これらの要素を満たすことで、美脚というものを定義しています。(スマートヒールではShapeとAlignmentにアプローチ)


■開発の背景と社会的なメリット
「歩き方」の改善で、様々な病気を防げることがわかってきています。予防医学の分野では歩き方の改善によって腰痛や膝痛などの運動器疾患の予防効果が期待されています。その中で、特に問題の起こりやすいのがハイヒールの歩き方です。「痛い・辛い」の代名詞ともいえるハイヒールですが、当然メリットもあり、現代社会においてこれをなくすことは現実的ではありません。このハイヒールにおいて、歩き方を変えて健康をつくることは非常に重要です。一方で、自分の歩き方を客観的に判断するのは困難です。これまで、「歩き方」の確認には専門家の指導が必要でした。その指導の代わりに、スマホアプリと専用ハイヒールによって、ユーザーが自分自身で「歩き方」を確認・評価できるシステムを開発しました。そしてそれを「美脚」というワードによって訴求していくことで、健康に問題意識が乏しい層にもハイヒールの歩き方を改善するモチベーションを付加いたしました。


■参考

【株式会社ジャパンヘルスケアについて】
「今もこれからも健康的で豊かな暮らしを」をミッションとして、医師が立ち上げた会社。「ココロ」と「カラダ」と「環境」を変えることを目的にサービスを展開中。現在は歩き方を改善するIoTプロダクトやアプリを開発中であり、同時にウォーキングレッスンやパーソナルトレーニングを実施している。
参照URL: (リンク »)

【Health 2.0について】
2007年に米国カリフォルニアでスタートした「Health 2.0」( (リンク ») )は、医療・ヘルスケア分野における最新のテクノロジー(ヘルステック)とそれを活用した先進事例を紹介する、世界最大規模かつ最もアクティブなグローバルカンファレンスです。
大企業からスタートアップ、医療従事者から投資家まで様々なプレイヤーがつながり、知の共有と連携が生まれる場を創出することで、医療・ヘルスケア業界にイノベーティブで画期的なビジネスが誕生し、成長していくエコシステムを構築することを目的としています。

【Health 2.0 Asia - Japanについて】
2007年に米国カリフォルニアでスタートした「Health 2.0」は、医療・ヘルスケア分野における最新のテクノロジー(ヘルステック)とそれを活用した先進事例を紹介する、世界最大規模かつ最もアクティブなグローバルカンファレンスです。大企業からスタートアップ、医療従事者から投資家まで様々なプレイヤーがつながり、知の共有と連携が生まれる場を創出することで、医療・ヘルスケア業界にイノベーティブで画期的なビジネスが誕生し、成長していくエコシステムを構築することを目的としています。日本では「Health 2.0 Asia - Japan」として2015年に始まり、今年が3回目の開催となります。

Health 2.0 Asia - Japanの過去開催
・Health 2.0 Asia - Japan 2016: (リンク »)
・Health 2.0 Asia - Japan 2015: (リンク »)


■お問い合わせ先

◆本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社ジャパンヘルスケア 広報担当 中田
nakata@jp-hc.com

(参加申し込みのお問い合わせについては以下にてお願いいたします。)
「Health 2.0 Asia - Japan 2017」事務局
メール:info-health2con@medpeer.jp




プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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