沖縄グローバル観光ブランドBe. Okinawaプロジェクト “ぬちぐすい(命の薬=心や体の栄養)”がテーマのキャンペーンWebサイトが本日よりオープン!

沖縄県文化観光スポーツ部観光振興課 2017年11月30日

From PR TIMES

国内外からの観光客増加を目指す沖縄県は、沖縄グローバル観光ブランドBe. Okinawaプロジェクトの一環として、キャンペーンWebサイト「Live Nuchigusui.(海外向け)」と「いのちにちからをくれる島。(国内向け)」を本日、2017年11月30日(木)に同時オープンします。



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国内外からの観光客増加を目指す沖縄県は、沖縄グローバル観光ブランドBe. Okinawaプロジェクトの一環として、キャンペーンWebサイト「Live Nuchigusui.(海外向け)」と「いのちにちからをくれる島。(国内向け)」を本日、2017年11月30日(木)に同時オープンします。

Be. Okinawaは、沖縄県が海外に向けて沖縄ブランドの浸透を図るために、2013年3月に立ち上げたプロジェクトです。2014年からは、外国人の視点で沖縄の魅力を伝えるドキュメンタリー動画の制作や、沖縄の魅力をより多くの人に体験してもらうためのPRイベントの開催等、WEB展開とリアル施策で総合的な取り組みを継続して行ってまいりました。今年2017年からは、日本国内に向けた施策も本格始動。今回のサイトオープンがその第一弾企画となります。

本キャンペーンのテーマとなる、“ぬちぐすい”は、沖縄の方言で「命(ぬち)の薬(ぐすい)=心や体の栄養」を意味します。
本来は「美味しいものを食べて元気になる」という意味で使用されることが多い言葉ですが、本キャンペーンでは、沖縄での「穏やかな時間」、「心豊かになる文化」、「大地の力を感じる自然」、「美しい海」、そして「沖縄の人たちとの温かなふれあい」などと広義で捉え、心も体も元気になる“ぬちぐすい体験”を提案します。
さらにサイト内では、沖縄の魅力を誰よりもよく知っており、さまざまな”ぬちぐすい体験”を語る案内人として、
「グランパ・グランマ」と「アンバサダー」の2つをかけ合わせた、“Grandbassadors(グランバサダー)”が登場。沖縄のおじい・おばあたちが、アンバサダーとなって世界中に”ぬちぐすい”を発信していきます。
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なお、Be. Okinawaプロジェクトが始動して以来、沖縄県への外国人観光客数は4年連続で過去最高を記録しており、2013年から2016年までの3年間で、62万人から212万人へ増加、上昇率は341%を記録し、当初2020年までの目標として掲げていた200万人を突破しました。


【キャンペーンWebサイト概要】
■公開日:2017年11月30日(木)
■公開URL:「Live Nuchigusui.(海外向け)」  (リンク »)
      「いのちにちからをくれる島。(国内向け)」  (リンク »)

(1)「Nuchigusui Walk with Grandbassadors(ぬちぐすいウォーク)」
Googleマップをコラボ活用し、360 度のパノラマビューで沖縄をバーチャル散歩できる、ストリートビュー風のコンテンツを独自開発。のんびり過ごす久米島、自然を楽しむやんばる、食と文化を味わう首里の3か所からお好みのエリアを選ぶことができます。ドローンで撮影した「はての浜」の空中映像や、360度の水中動画などは、まさに癒しの空間。
主観映像によって、カヤックをこいだり、馬上の視線でビーチを移動したりと、実際に体験しているかのように、美しい風景を見渡すことも可能です。また、スポット毎に“Grandbassadors”による解説や、「インフォメーション」「環境音」などの機能を通じた様々な情報を紹介しています。 
※海外向け、国内向け両サイトで公開


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(2)「Nuchigusui things to do in Okinawa(沖縄でできる「ぬちぐすい」体験)」

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沖縄でしかできない26の"ぬちぐすい"体験をタイムアウト東京がリストアップ。
「マインドフルネス」「アドベンチャー」「カルチャー」「フード」の4つのカテゴリーのもと、"ぬちぐすい"を実感できる沖縄のスポットやアクティビティなどを美しい写真とともにガイドします。 
※海外向け、国内向け両サイトで公開


(3)海外向けPR動画「Live Nuchigusui.」
海外向けPR動画「Live Nuchigusui.」は、”ぬちぐすい”の魅力が詰め込まれたコンセプトムービーです。
1組の外国人カップルが旅をするのは、定番の観光地の「首里城」や「那覇市街」の他、沖縄北部にある「大宜味村」や「やんばる」地域、離島の「久米島」など。沖縄各地で“ぬちぐすい”を体験していく中で2人の間に生まれていく”変化”や、沖縄での体験と人生を掛け合わせたナレーションにもご注目ください。
本動画はサイトオープンに先駆けて11月10日にネット公開され、約3週間で再生回数100万回を突破しています(11月30日現在)

■公開URL: (リンク »)
 YouTube URL: (リンク »)
※英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、タイ語、韓国語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)の全9言語に対応。
[動画: (リンク ») ]



(4)国内向けグラフィック広告「いのちにちからをくれる島。」
国内向け施策として「いのちにちからをくれる島。」をコピーとしたグラフィック広告を制作。
Webサイトでの掲載の他、東京駅、新橋駅、大阪駅などでも広告展開いたします。
■期間:2018年1月15日(月)~1月21日(日)
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➢参考資料
◆ 沖縄グローバル観光ブランドBe. Okinawaプロジェクトについて
日本国内から毎年数多くの観光客が訪れる、沖縄。しかし、外国人観光客については、年々増加しているものの、
国内の約1/10に留まり、インバウンド観光客の獲得が大きな課題となっていました。中でも、中国本土・台湾・韓国からの観光客の伸び率は顕著でしたが、欧米諸国やオセアニアからの誘客には、潜在的な顧客拡大の余地が十分に見込まれました。
そこで、沖縄県は2013 年3 月、海外に向けて沖縄ブランドの浸透を図るために、県民・観光業界、さらに外国人視点を取り入れて制作した、沖縄グローバル観光ブランド「Be. Okinawa」を発表。
これは、行政・観光業界・県民が、沖縄の本質的な魅力を共通理解し、外国人観光客の誘致強化に向けて一体となって取り組むコンセプトであり、このような全世界規模でデスティネーションブランディングを目指す試みは、日本の地方自治体では初めてといえます。また今年2017年からは日本国内に向けた施策も本格始動。今回のサイトオープンがその第一弾企画となります。
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Be. Okinawaプロジェクトが始動して以来、沖縄県への外国人観光客数は、上昇し続けており、2013年から2016年までの3年間で、62万人から212万人へ増加、341%の上昇率を記録。既に当初の目標であった外国人観光客数200万人を突破しました。


◆ 過去実施のBe. Okinawaブランディング施策(動画)について
【2014年の活動】第1弾「OKINAWA: A Journey of Discovery」  (リンク »)
Be. Okinawaプロジェクトの一環として2014年に制作された、動画第1弾「OKINAWA: A Journey of Discovery」は、欧米豪露出身の男女7人が、沖縄の人々との出会いや文化体験を通して、それぞれに課せられた「チャレンジ」に挑む、リアリティショー形式のweb動画シリーズです。
動画公開後、約6ヶ月でシリーズ動画総再生数約190万回を記録。2014年の沖縄への海外旅客数は前年比165%を達成しました。さらに、動画公開後には、トリップアドバイザーが発表したトラベラーズチョイスアワードの「人気急上昇中の世界の観光地トップ10」部門で、沖縄が6位にランクインするなど、海外で大きな反響を呼びました。
昨今、地方自治体による国内向け動画が話題になっていますが、沖縄県はいち早く外国人視点を取り入れリアリティ動画を制作し、結果、インバウンド施策の最先端成功事例となりました。

【2015年の活動】第2弾「OKINAWA: The Secret is Out」 (リンク »)
第1弾動画の好評を受け、2015年11月に公開された「OKINAWA: The secret is Out」。
フランス、ドイツ、アメリカ、シンガポール、タイ、中国の6ヵ国から、「大切な人に秘密を持つ人」6組を募集し、沖縄に招待。「素直になれる島・沖縄」でそれぞれの数日間を過ごした後、大切な人に秘密を告白するというストーリー。
シリーズ動画総再生回数は約300万回を越え、2015年の沖縄への外国人観光客数は過去最高となる初の150万人台を記録。2014年の89万3,500人から、前年比60万7,700人増、率にして168%を達成しました。

【2016年の活動】第3弾「Life, by Okinawa」 (リンク »)
第3弾の動画「Life, by Okinawa」は2016年11月に公開。「Longevity(よりよく長く生きる)」をテーマとして、アメリカ・シンガポール・ドイツの3組が旅をして地元の人々と触れ合うことにより、新しい価値観を見出していくドキュメンタリー形式の3本の動画。
公開から約1カ月でシリーズ動画総再生回数が約250万回を記録。約1年たった現在では、約560万回を突破し、国内外から高い評価を受けています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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