日本赤十字社が世界中で苦しむ人びとを一人でも多く救うことを目指した年間コミュニケーションを開始第一弾「NHK海外たすけあい」キャンペーンショートムービー『また、明日。』を12月1日に公開

日本赤十字社 2017年12月01日

From PR TIMES

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~メッセージは“救うことを、つづける。”~



 日本赤十字社(東京都・港区 以下、日赤)は、今後1年間に渡り、「救うことを、つづける。」というコミュニケーションテーマのもと、3つのキャンペーンを展開していきます。
 今回、第1弾として、日赤が毎年NHKと共同で実施している「NHK海外たすけあい」キャンペーンにおいて、ショートムービー『また、明日。』を平成29年12月1日(金)より公開いたします。

 この度、公開するショートムービー『また、明日。』では、日赤が世界各地で行っている様々な活動の中から感染症予防のための保健衛生活動に焦点をあて、感染症によって明日を迎えられない人が世界中に数多くいる中、石鹸で手洗いを することによって救える命があるということを訴えています。日赤は、これからも世界中で苦しむ人びとを救うため、「救うことを、つづける。」というテーマのもと、世界各地で保健衛生活動や災害現場での救護活動をつづけていきます。

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■タイトル:『また、明日。』
■公開日(キャンペーン期間):平成29年12月1日(金)~平成29年12月25日(月)
■ショートムービーURL: (リンク »)


日本赤十字社 NHK海外たすけあいキャンペーン ショートムービー『また、明日。』
◆ショートムービーストーリー・概要
 主人公の看護師長、望月愛は10年前に東南アジアでコレラなどの感染症予防のための保健衛生の活動に携わり、子供たちに手洗いなどの指導をしていました。この活動の中で、特に印象に残っていたのがヘレンとパブロの姉弟。愛はふざけて手を洗わない弟パブロを捕まえては、みんなで笑いながらパブロの手を洗い、最後は「マテ・アシテ(=また、明日。)」と大きな挨拶をして帰っていくのが日常でした。パブロ達がするその間違った日本語の挨拶に、明日への希望を感じる愛でしたが、そんな姉弟と過ごした貴重な日々はあっという間に過ぎ去り、日本に帰国する日がやってきます。帰国の日、見送りをしてくれる子どもたちの中に、なぜかヘレンとパブロの姉弟の姿が見えませんでした。

 そして、10年が経ち、愛が勤める病院では外国人看護師の研修生を受け入れていました。その中には、10年前年前に東南アジアで出会ったヘレンがいました。廊下を歩く愛が研修室から出てくる外国人看護師と軽く会釈を交わしすれ違う愛でしたが、ヘレンの存在には気づきません。そして離れて行く愛の後ろ姿を振り返り、ヘレンが「マテ・アシテ!!」と大きく呼びかけます。その言葉に愛が振り向くとそこには、手を合わせているヘレンがいました。そして、愛はヘレンからある事実を告げられます。ヘレンは、最愛の弟パブロを10年前にコレラで亡くし、看護師になることを誓っていたのでした。

 世界には、感染症によって、明日を迎えられない人が数多くいます。“石鹸で手洗いをすること。”これだけの事で救える命があります。「救うことを、つづける。」、日本赤十字社はこれからも、世界各地での活動をつづけていきます。

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◆ストーリーボード

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いま、世界では1億3,000万人もの人びとが、紛争や自然災害、飢餓、病気などで命の危機に直面しています。こうした 人びとを救うため、毎年、日本赤十字がNHKと共同で実施しているキャンペーンです。
毎年12月に、全国のNHK支局、日赤支部などに窓口を設けてご協力をお願いしており、これまでに世界155カ国に支援をしてきました。今年度は、世界50の国と地域の人びとへ、皆さまからの支援をお届けする予定です。
キャンペーン期間:平成29年12月1日(金)~12月25日(月)

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◆日本赤十字社とは?
 赤十字は、アンリー・デュナン(スイス人:第一回ノーベル平和賞受賞者)が提唱した「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、世界190の国と地域に広がる赤十字社・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織です。日本赤十字社はそのうちの一社であり、西南戦争における負傷者救護で初めての活動を行って以来、国内外における災害救護をはじめとし、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。


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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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