海外拠点向けクラウド型ERPソフト”multibook”、固定資産管理機能を追加リリース

株式会社マルチブック 2017年12月01日

From PR TIMES

低価格クラウド型固定資産管理システムで、中小規模の海外拠点にある固定資産を見える化します。

国内外企業の海外基幹業務システムをサポートする株式会社マルチブック(本社:東京都品川区、代表取締役 村山忠昭)は、海外拠点向けクラウド型ERPサービス"multibook”に新機能として固定資産管理機能を追加し、2017年12月1日(金)より受注を開始しましたので、お知らせいたします。正式版のリリースは2017年12月25日(月)を予定しています。



【「multibook」固定資産管理の特長】
1.クラウド型ソフト
当クラウドサービスは、クラウド環境(AWS)で稼働しますので、海外拠点にインターネット環境さえあれば利用可能です。例えば海外現法拠点、日本本社、監査法人等、世界中どこからでもリアルタイムに固定資産状況を照会することが可能です。

2.月額利用料3万円~簡単導入
「大規模拠点用の統合業務ソフトは導入済みだが、中小拠点には高すぎる」、「海外現地法人のシステム費用を下げたい」とのご要望にお応えして、当製品は月額利用料3万円~(ユーザー数、伝票数に応じた価格設定)で利用可能です。固定資産管理、会計管理、購買・在庫管理、販売管理のどの機能を使っても、ユーザ数・伝票数が設定範囲内の場合、追加費用なしにご利用いただけます。
固定資産管理モジュールを単体でご利用される場合、他会計システム向けに仕訳データをダウンロード可能です。

3.多言語・多通貨・複数帳簿
当クラウドサービスは、多言語・多通貨・複数帳簿を基本コンセプトとしておりますので、日本語・英語・タイ語・韓国語・ベトナム語(ドイツ語を来春拡張予定)での固定資産照会・償却レポートの出力が可能です。
固定資産モジュールの国別対応として、タイ・ベトナム・フィリピン・シンガポール・香港の主な償却方法に対応しています。その他の国につきましては、順次リリース予定です。

4.リアルタイムERP
当クラウドサービスでは、固定資産管理機能と会計機能がリアルタイムで連動しています。
固定資産の増減(取得、除却、売却、振替等)を入力、または減価償却処理を実行すると同時に会計伝票が自動生成され、総勘定元帳が更新されます。総勘定元帳の固定資産勘定と固定資産台帳金額は常に一致します。

(日本語・英語・タイ語でのメニュ画面)

[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]

今回の追加機能:
■固定資産管理
・取得、除却、売却、振替転記
・減価償却費の月割計算、日割計算
・通常償却、任意償却
・各種レポート(固定資産台帳、固定資産取引伝票一覧照会、減価償却一覧照会、減価償却計画)
・旧固定資産管理システムデータのアップロード

[画像4: (リンク ») ]



multibook専用サイトURL: (リンク »)

会社概要
商号:  株式会社マルチブック (旧商号:ティーディー・アンド・カンパニー)
所在地: 東京都品川区北品川4-7-35 御殿山トラストタワー9階
代表者: 代表取締役 村山 忠昭
設立: 2000年9月
事業内容:グローバルシステム展開コンサルティング、クラウド型グローバルERPサービス”multibook“、BPOサービス
資本金: 64百万円
海外拠点:フィリピン、シンガポール、タイ、香港、オランダ、ドイツ、アメリカ
URL: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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