金沢市15箇所の文化施設でポストカードを活用した観光動向調査を実施

ハピログ 2017年12月01日

From PR TIMES

「金沢冬の旅キャンペーン」×posto.jp、本日より2月末まで

 観光地マーケティングのWebシステムの開発・運営を行うハピログ株式会社(高岡市、代表取締役 中林秀仁)は、本日から2018年2月28日まで、金沢市と共同して、「金沢冬の旅キャンペーン」の一環として市内15箇所の文化施設において、ポストカードの利用を通じて観光動向調査ができる「posto.jp」を提供します。



[画像1: (リンク ») ]

 金沢市では、市が管理運営する15箇所の文化施設において、スマートフォンからポストカードを郵送できる「posto.jp」を導入することになりました。各施設への国内及び海外からの来訪者に対して、自撮り写真の入ったポストカードが無料で全世界どこにでも郵送できるというインセンティブを提供しつつ、幅広く効率的にアンケート調査を行い、サービス向上や対応改善を図る施策として実施されます。

 各施設の来訪者は、チラシのQRコード( (リンク ») )から、スマートフォンで撮影した写真とその施設の記念スタンプを組みあわせたオリジナル・ポストカードをブラウザ上で作成し、そのまま国内・海外の宛先に郵送することができます。利用者の位置情報を認識することにより、その施設に実際に足を運んだ方だけが利用することができます。
 利用料は、最初の1枚はアンケートに回答すると無料(先着千名)となり、2枚目以降は郵便代込み1枚300円で購入することができます。

 また、金沢市は、収集される来訪者の属性情報や行動情報などのデータを活用することによって、市の観光施策の立案や、来訪者の満足度向上・対応改善に生かすことができます。さらに、将来的には蓄積されたリストをソースオーディエンスとして利用することで、日本国内のみならず海外でのSNSマーケティングの精度向上が見込めるため、観光施策における宣伝広報や集客活動の費用対効果の改善を図ることが可能となります。


対象施設


金沢蓄音器館(尾張町)
泉鏡花記念館(下新町)
金沢文芸館(尾張町)
寺島蔵人邸(大手町)
徳田秋聲記念館(東山)
安江金箔工芸館(東山)
金沢卯辰山工芸工房(卯辰町)
金沢能楽美術館(広坂)
金沢ふるさと偉人館(下本多町)
金沢くらしの博物館(飛梅町)
金沢市老舗記念館(長町)
前田土佐守家資料館(片町)
室生犀星記念館(千日町)
金沢湯涌江戸村(湯涌荒屋町)
金沢湯涌夢二館(湯涌町)


<市内文化施設以外に有料で購入可能な場所>

金沢駅東広場もてなしドーム


※利用者のスマートフォンの位置情報を認識してその施設内のみでご利用いただけます。

posto.jp の特徴


来訪者向けには、自分のスマホで撮った写真がデザインテンプレートに自動レイアウトされ、オリジナルポストカードが簡単に作成でき、そのまま郵送できるサービスとして提供
アプリ不要のWebサービスのため、ほぼすべてのスマートフォンユーザーが対象となり利用を促しやすい
位置情報を認識し、特定の地域や施設周辺にいる人だけを限定的に対象とすることが可能
アンケート機能により、観光客や来訪者の「属性情報」「行動情報」「満足度」等を収集し、対応改善やマーケティング施策に活用
キオスク端末が不要のため、初期費用・運用費用ともに低コスト化を実現
企画からサービスインまでの期間は最短4週間と短期間での導入が可能



金沢冬の旅キャンペーン × posto.jp 利用の流れ

【一枚目(無料)の場合】

専用サイトにアクセス→ 各施設等で配布されるチラシのQRコードから
位置情報の確認
その場で撮影した写真を使って、ポストカードデータを生成
アンケートに回答
宛名と宛先を入力して「送る」ボタンを押す


【二枚目以降の場合】
 アンケート不要で、そのままスマートフォンからクレジットカード決済で購入することが可能
※金沢駅東広場もてなしドームは1枚目から有料(300円)での購入になります


ポストカードについて


光沢のある厚めの紙(鏡光沢紙 270kg)を使用
「記念スタンプ」デザインで、各施設のスタンプが利用できます
印刷と発送は、提携先印刷会社より週に一度の頻度で行われます


(デザイン面のサンプル)
[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]

(宛名面のサンプル)

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(各施設の記念スタンプ)

[画像5: (リンク ») ]


< posto.jp の今後の展開>
posto.jpは、観光客や来訪者に対するポストカードの新しい体験という「アトラクションの役割」と、観光客の動向調査、SNSによるソーシャルマーケティング、保有コンテンツの有効活用を図ることができる、「デスティネーション・マーケティング支援ツールの役割」を併せ持つ観光地向けWebサービスです。今後ますます拡大が見込まれる訪日外国人旅行者向けのマーケティングや、それをはるかに上回る市場規模の国内旅行者向けマーケティングにおいて新たなソリューションを求める全国の自治体やDMO、観光業、各種イベント主催者、レジャー施設・文化施設運営者などに向けて提案を行い、採用を働きかけていきます。

<“posto.jp”名前の由来>
〔伊〕posto  ▽場所 ▽ 位置
“posto.jp” は SNSへの投稿(ポスト)、ハガキを送る郵便ポスト、イタリア語で場所や位置を表すpostoの三つを掛け合わせて作ったことばです。

<posto.jp の概要図>

[画像6: (リンク ») ]

以上

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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