「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT」初日に三万人を超える大観衆が!~主催のプラントハンター西畠清順らによるツリー点灯、槇原敬之さんによるスペシャルライブを開催!~

そら植物園株式会社 2017年12月03日

From PR TIMES

西畠「あすなろの木をまっすぐに見て、いろんな事を感じてほしい」、槇原敬之さん「リアルな木のすごさを感じに来てほしい」

 そら植物園株式会社 (本社:兵庫県川西市 代表取締役 西畠清順 にしはたせいじゅん) を中心とした、めざせ!世界一のクリスマスツリー実行委員会は、世界的に有名なニューヨーク・ロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリーよりも大きい世界一の高さ(*注)となる生木を富山県氷見市から運び、神戸メリケンパーク (兵庫県神戸市中央区波止場町) にクリスマスツリーとして立てる「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT」を展開しており、12月2日(土)に、神戸メリケンパークでオープニングセレモニーを開催し、初日に三万人を超える大観衆が訪れました。主催の西畠清順とシンガーソングライターの槇原敬之さんによるツリー点灯と、スペシャルライブ等で会場を盛り上げました。




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 12月2日(土)午前に行われた第一部オープニングセレモニーには、本プロジェクトが、神戸開港150年記念事業の関連事業である事から、実行委員会に名を連ねる神戸市の久元喜造市長を始め、あすなろの木があった氷見市の観光協会代表理事会長の松原勝久さん、氷見市民を代表して澤武幸栄さんや神戸市民など大勢の方が集まりました。
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 オープニングセレモニー第一部の冒頭、プロジェクトの発起人で、そら植物園代表の西畠清順が「自分ひとりで始めたプロジェクトだっただが、こうして今日たくさんの方々と迎えられることが本当にうれしい。サポートしてくださった皆様に感謝している。賛同、応援、多大なサポートをしてくださった方々に感謝している。氷見市からやってきたあすなろの木をまっすぐに見て、いろんな事を感じてほしい」と挨拶しました。

 続いて、神戸市の久元喜造市長が挨拶し「氷見市から神戸まで運ぶのは苦労が多かったと聞いているが、神戸にそびえ立つあすなろを見ていると、私たち日本人は海の民であるのと同時に、森の民であるという感じがする。日本の森の多くは、人の手が入る事によって持続可能性が確保してある。木を植え、木を育て、木を刈り取る人々がいて初めて我が国の森は成り立っております」と話したうえで、ツリーが生田神社の鳥居として活用する事にふれ、「神戸に受け継がれることになる。このプロジェクトが神戸で実現したことは市民としてありがたいことだ。ルミナリエとツリーを眺めていただいて、様々な事を感じていただければ。」と話した。

あすなろがあった氷見市から出席した松原さんと澤武さんは、「鳥居に使われると聞き、長く使われるものになるのは大変嬉しく思う」「氷見市ではちょっとした社会現象となった。あすなろの木で人と人の心がつながり、心が通い合い感謝申し上げます」と挨拶しました。

(※注)世界一のクリスマスツリーとは、人工ではなく、人が届けた生木のクリスマスツリーとして根鉢を含めた鉢底から葉頂点までの植物体の全長が史上最大です。

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 セレモニーには、神戸市高羽小学校の児童59名が参加し、阪神・淡路大震災の時に小学校教諭の臼井真氏が作曲した「しあわせ運べるように」を、臼井先生ご本人の指揮のもと合唱を披露しました。

また、このツリーに付けられるのは、メッセージ型の反射材オーナメントで、西畠清順が事前にプレゼントした東北・熊本の小学生が書いたオーナメントも届けられ、高羽小の児童代表から西畠に手渡されました。その後西畠自ら木に登り、オーナメントを取り付けました。


槇原敬之さんによるスペシャルライブを開催!
「僕が一番欲しかったもの」「Love & Peace inside?」など4曲を披露

同日17時30分から行われたオープニングセレモニー第二部には、市民など多くの人が集まり、神戸メリケンパークを埋め尽くしました。冒頭、主催者の西畠清順が「自分は植物を運ぶことで夢を運びたいとこのプロジェクトを始めた」「勇気を持って言うが、このプロジェクトでいのちの大切さを伝えたいと思う。どうぞ素敵なクリスマスを過ごしてください」と力強く話しました。

 その後、あすなろの木があった氷見市 林 正之市長が登壇し、「氷見市にはこのあすなろの木を応援する『そらゆめ応援団』が発足し、私は団長として市をあげて応援してきた。」と話し、「氷見は昔から林業が盛んで、そんな自然の循環の中で木々を育て、森を育て、木造の家や船をつくり、私たちの暮らしが成り立ってきました。木が旅だった時は、娘を嫁に出すようなさみしい想いもありましたが、神戸で立派なクリスマスツリーとして立てられ、これからの点灯式で光り輝く姿を楽しみにしています。どうかあすなろの木、世界一のクリスマスツリーとして見守って下さい。」と話しました。
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その後、スペシャルゲストの槇原敬之さんを迎えてツリー点灯が行われ、カウントダウンと共に花火が打ち上がり、照明が当てられ、あすなろの木が光り輝くクリスマスツリーとなりました。

槇原敬之さんは、事前のインタビューで「自分も楽しみにしていたひとり。この話を聞いた時から、気持ち的に一緒にプロジェクトに向かっている感じがありました。『リアルな木』がここにいるすごさを、触れた時に感じるすごさを感じに来て欲しい」とメッセージを送りました。

槇原さんはツリーの展望台につくられたステージでピアノを弾きながら歌を披露。西畠清順が今回の企画について考えていた時に聴いて勇気づけられたという曲「僕が一番欲しかったのもの」をはじめ、「Love and Peace inside?」「My Favorite Things」「チキンライス」の4曲を披露しました。

このイベントは、12月2日~26日まで神戸メリケンパークで行われます。入場無料、クリスマスツリー展望台入場料は500円(消費税込)、オーナメントは500円(消費税込)で販売。点灯は17:30~24:00

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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