「動画ワイプ」型プッシュ通知機能の開発で特許取得

株式会社朝日新聞社 2017年12月04日

From PR TIMES

通知と同時にライブ動画を再生

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、株式会社カタリナ(代表取締役社長:山岸辰雄)とともに、スマートフォン向けの通知機能の発明で特許権を共同取得しました。(特許登録:2017年9月22日)



今回特許を取得した発明(※)は、スマートフォン上のサイト訪問者に対して、テレビ番組の片隅に表示される小窓のような枠(ワイプ)にライブ中継などの動画が流せる画期的なプッシュ通知機能です。これまでスマートフォンではリアルタイムな通知と自動的に再生する動画の組み合わせが難しかったのですが、これを可能にしました。

このプッシュ通知をすると、画面の下で動画がはじまります。動画をタップすると中継ページなど、設定したURLへ自由に誘導することができます。また、通知内容は動画だけではなくテキストや静止画像も配信可能です。

朝日新聞デジタルでは、この機能を高校野球や記者会見動画のような自社コンテンツの訴求にとどまらず、広告商品としても本格的に販売をはじめ、実績を積んでいます。

2020年東京五輪・パラリンピックに向けてスマートフォンでの動画広告市場が拡大され、自社の動画や広告をどうやって訴求するかが課題となる中、新型プッシュ通知は画期的な方法として各メディアや代理店から注目が高まっています。

また、このプッシュ通知機能は、どのようなサイトでも簡単に導入できるよう開発され、「COINs(コインズ)」と名付けたサービス(ASP)としても、大手通信キャリアやテレビ局、新聞社、スポーツ競技団体などへ外部提供を開始しています。

COINsイメージビデオ: (リンク »)

COINs詳細ページ: (リンク »)


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※特許の概要
特許第6212240号
発明の名称:携帯端末にワイプによるプッシュ通知を行うための通知方法および通知サーバ特許権者:株式会社朝日新聞社、株式会社カタリナ   登録日: 2017年9月22日     

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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