シャイン・オン!キッズの2017年最後のチャリティオークションは、コンタドール選手、フルーム選手、別府選手サイン入りジャージ!

特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ 2017年12月05日

From PR TIMES

小児がんや重い病気の子ども達を支援する認定NPO法人シャイン・オン・キッズ(理事長キンバリー・フォーサイス  (リンク ») )はプロサイクリスト別府史之選手、トレック・ジャパン株式会社のご協力のもと、ヤフー株式会社が運営する「reU funding(リユーファンディング)fromヤフオク!」にてチャリティーオークションをスタートしました。

チャリティーオークション特集ページ (リンク »)
【出品期間】2017年12月4日(月)12:00~ 2016年12月10日(日)22:00(予定)




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ビーズ・オブ・カレッジ(R)は勇気を出して治療を乗り越える過程を色とりどりのガラスビーズで記録していくプログラム。
トレック・セガフレードの別府史之選手は2012年より、このプログラムを応援してくださっています。
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ビーズ・オブ・カレッジ(R)(Beads of Courage=勇気のビーズ)はアメリカの小児腫瘍科で看護師勤務経験を持つジーン・バルーシ氏によって考案されました。
例えば、採血したときは黒いビーズ、髪が抜け始めたときは顔のビーズなど、処置や治療ごとに決められたビーズを医療スタッフから説明を受けながら受け取り、子どもが自ら繋いでいきます。
色とりどりのビーズを繋ぐ作業により、小児がんや重い病気の子ども達は闘病生活でも前向きに治療に取り組めるようになります。
辛い経験を自ら語りやすくさせるだけでなく"勇気の証"と認識し、ストレスの軽減や自己意識を高める効果もあると考えられています。
全国18のこども病院や小児病棟で、心のケア"に繋がるプログラムとしてシャイン・オン!キッズが全額寄付で導入しています。安定した運営のためには資金調達を継続することが必要です。このオークションの収益は全てビーズ・オブ・カレッジ(R)の活動に使用されます。皆様のご支援をお待ちしております。
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シャイン・オン!キッズとは
シャイン・オン!キッズは2006年7月特定非営利活動法人タイラー基金として発足しました。設立者の息子のタイラーは2歳を目前に白血病との闘いの末、その短かすぎる生涯を閉じました。つらい闘病生活でも笑顔を絶やさなかったタイラーの勇気と自分たちの経験を役に立てたい、という気持ちから活動がスタートしました。
小児がんや重い病気の治療に向き合う子ども達は、長期にわたる入院治療生活で不安や大きなストレスと闘っています。日本の医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、患者や家族のサポート面ではまだ立ち遅れています。長くつらい入院治療中でも、子ども達が笑顔を忘れずにいられるように、独自の「心のケア」のためのプログラム、ファシリティドッグとハンドラーの派遣とビーズ・オブ・カレッジ(R)を、全国のこども病院や小児病棟に提供しています。
2012年12月に優良な活動を行っているNPO法人として東京都より「認定NPO法人格」を取得しました。シャイン・オン!キッズのプログラムは全国の子ども病院・小児病棟で展開しています。ファシリティドッグは2病院、ビーズ・オブ・カレッジ(R)は18病院に導入しています。2018年にはさらに増える予定です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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