シンガポールでGlobal FinTech Awardを受賞

フライワイヤー合同会社 2017年12月05日

From PR TIMES

技術革新と影響力が評価される

グローバル決済代行サービスを提供するFlywire(フライワイヤー、URL: (リンク ») )は、先週開催されたSingapore FinTech Festival (URL: (リンク ») ) において、Global FinTech Awardを受賞しました。フライワイヤーは、フィンテック関連のスタートアップ企業、金融機関、テクノロジー企業が開発、実装した革新的なソリューションについてシンガポール金融管理庁(MAS)とシンガポール銀行協会(ABS)が認めた10社の中に選ばれました。世界のさまざまな分野の専門家が、それぞれのソリューションの影響力、実用性、相互運用性、独自性といった観点から、候補となった300社を評価しました。

フライワイヤーは企業、教育機関、医療機関とそれらの顧客に対して、国、通貨、業種ごとに高度にカスタマイズされたグローバル決済のソリューションを提供しています。加えて、企業や教育・医療機関の財務および運用チームには、支払いの追跡と照合を簡単に行えるという利点も提供しています。フライワイヤーは、これまでに50億ドルを超えるグローバルの決済を代行した実績を持ちます。国境を越えた支払い受け取りを処理するためのフライワイヤーのソリューションは、世界中から選択されるプラットフォームとしての地位を確立しています。

フライワイヤーのアジア太平洋地域のマネージングディレクター、Andrew Ongは次のように述べています。「シンガポール金融管理庁とシンガポール銀行協会に、当社の取り組みを認めていただいたことを大変うれしく思います」「当社はこの市場に強くコミットし、アジア太平洋地域全体のホームベースとしてきました。ビジネスを成長させていく中で、シンガポールには、人材やリソースなど、成功のために欠かせないものがそろっていると感じています」。

■Singapore FinTech Festivalについて
Singapore FinTech Festivalは、国際的・地域的なフィンテックコミュニティーの主要なステークホルダーが、つながり、学び合い、現実の問題に対する新しいソリューションをともに開発することを目的としたプラットフォームです。2016年の初開催時には、60カ国から13,000人を超える参加者が集まりました。Singapore FinTech Festivalは、シンガポール金融管理庁(MAS)がシンガポール銀行協会(ABS)と提携し、SingEx社と協力して主催しています。

■フライワイヤーについて
フライワイヤーは、6大陸にある企業や機関とその顧客とを結ぶ、グローバル決済代行サービスのリーディングプロバイダーです。6年前、留学生の授業料支払いのためにサービスを開始し、現在では世界19カ国の1,400を超える組織に利用されています。120種類以上の現地通貨での銀行振り込み、クレジットカード、e-walletソリューションを通じ、220の国と地域からの年間何十億もの支払いを処理しています。便利で、速く、安全なフライワイヤーのスケーラブルなプラットフォームを利用すれば、銀行やクレジットカード会社より良い為替レートで、リーズナブルな決済を実現できます。また、クライアントは、電話、電子メール、チャットによる多言語でのサポート、24時間年中無休のオンライン支払い追跡といったエンドツーエンドのカスタマーサポートを利用できます。
フライワイヤーは、米国マサチューセッツ州ボストンに本社を置き、イギリスのロンドンとマンチェスター、中国の上海、東京、シンガポール、オーストラリアのシドニー、スペインのバレンシアに拠点を有します。詳しくは www.flywire.com/ja にて確認できます。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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