【日本初!遂に民泊の住所を一般公開】マップ型掲示板サイト「Ravens(レイヴンズ)」をリリース

株式会社オスカー 2017年12月05日

From PR TIMES

健全な民泊の発展のために。

民泊ポリスに寄せられ続ける民泊近隣住人の「リアルな声」。辿り着いた答えがマップ型掲示板サイト「Ravens(レイヴンズ)」。



民泊監視サービス「民泊ポリス」展開してきた株式会社オスカー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:中込元伸)が、民泊の住所情報を投稿できるマップ型掲示板サイト「Ravens(レイヴンズ)」をリリースしました。
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◯サービス概要
サービス名:Ravens(レイヴンズ)
(リンク »)
【主な機能】
機能1:民泊住所・URL・迷惑情報等の投稿
機能2:民泊住所とURLを地図上で閲覧

◯Ravens(レイヴンズ)とは
 Ravens(レイヴンズ)は公共性の高い民泊住所の掲示板サイトです。
 日本に存在する民泊の大半は「どの建物に」「どの程度」存在するのか、一般には知りえない状態にあります。現状では日本に存在する民泊の大半は自治体などから許可がなく、その運営実態が把握できない状態にあります。また地図上の位置の詐称や別物件の情報を掲載情報に織り交ぜるなど、非常に高い秘匿性の中で運営されています。同じ建物や近隣に居住していれば騒音やゴミ、見知らぬ外国人の増加などにより気付くこともありますが、外部から民泊を探し出すことは困難です。民泊新法と呼ばれる「住宅宿泊事業法」が施行されることとなりましたが、その実効性については予想できません。また民泊の実態として不動産オーナー自身や管理会社自身が運営者(ホスト)として積極的に取り組むケースもあり、その事実を知らされずに契約(入居・購入)し後悔したという声も増加しております。
 一方、取り締まりに尽力している行政も人手不足や権限不足から効果は限定的であり、「訴訟を起こす」や「警察が動く」等がない限り対抗できない場合もあります。物件のオーナーが日本に住んでいないケースも散見されます。多様な思惑と問題が複雑に絡まり、民泊はすでに社会問題に発展しています。問題解決には日本国内のみではなく国際横断的な視点で「運用」と「取り締まり」について考える必要があり、あるべき姿に落ち着くまでに相応の時間を要すると予想されます。
 このような状況下で、市民の中で民泊を好まない方々が行える最善の対策は「民泊のある物件を避けること」です。しかし、居住地近隣に民泊があるか否か、もしくは居住候補地で民泊が行なわれているか否かを知る術がありませんでした。
「引っ越しを検討中だが、民泊がどこにあるのか少しでも知りたい。」
「うちのマンションに民泊があると分かったが誰に言っても対応してくれない。知ってたらここには住んでいなかった。他の人のためにも情報を共有しておきたい。」
このような方々を補助するためにRavens(レイヴンズ)が存在します。

◯民泊への想い
 民泊は、そのコンセプトから本来「誰もに優しい存在であるべき」という想いからRavens(レイヴンズ)は企画されました。2016年5月から民泊ポリスを通じて、民泊の近隣住人から多くの悲痛な声が寄せられ続けております。何故このように民泊の近隣住人が苦しむ事態に陥ってしまったのか。運営者(ホスト)と宿泊者(ゲスト)のみではなく、近隣住民も「民泊の関係者」に含まれると弊社は考えます。民泊が世間に受け入れられる存在に変化するためには、運営者(ホスト)・宿泊者(ゲスト)・近隣住民の誰もが納得した形で運営できるようにしなくてはなりません。その目的の実現には何が必要なのか。いつの日か「民泊物件を探す」機能がRavens(レイヴンズ)から不要となるよう心から願っております。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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