AIおでかけSNS「Deaps」が街おこし支援を開始。開催後レポート

Deaps Technologies株式会社 2017年12月05日

From PR TIMES

エリアの奥深い魅力発信を支援。開発レスで、イベント情報をSNSアプリに連携。



 AIおでかけSNS「Deaps」は今秋より、自治体や観光協会、地域団体に向け、街おこし支援を開始し、この度初支援となった浅草・奥浅草で開催された「革とモノづくりの祭典」(10月20日(金)~10月22日(日)開催)の結果報告会が11/29(水)に開催されました。


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 Deapsはユーザー投稿型のおでかけSNSで、投稿されたスポット情報やリアクション等から、AI(人工知能)がユーザーの趣味嗜好を深く学習し、パーソナライズドしたスポットやプランをレコメンドします。これらの機能に加え、QRコードを使用した紙面とモバイルの連携機能を標準搭載しており、今回、奥浅草のイベント「革とモノづくりの祭典」で同機能を活用し、初の街おこし支援サービスを開始しました。公式ガイドブックに掲載されている、おすすめコースやマップにDeapsのQRコードを連携させ、QRコードを読み取ることで、即時にモバイルから、おすすめコースの詳細情報にアクセス、現在地からのルート案内を可能にし、従来の紙のガイドブックだけでは伝わりきらない情報と、迷わず隅々まで回れるガイド機能で、エリア全体の魅力がより深く伝わるようにしました。

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 今回開催されたイベントは、奥浅草と呼ばれ、古くから革製品の町工場や問屋が集積した日本有数の革職人が集まるエリアです。浅草がある台東区は、観光客数が京都に次いで2番目に多いのですが、その多くが浅草寺などの定番スポットに集中しています。奥浅草の方々には「奥浅草の魅力をもっと伝えたい」「奥浅草まで足を伸ばしてもらえるようにしたい」という強い想いがありました。また、今回連携した「革とモノづくりの祭典」(年2回開催)はエリア全体の広域イベントのため、来場者が効率的に迷わず回ることも課題にありました。

「Deaps」はイベント連携時において、イベントの情報だけではなく、日頃からオープンなSNSに蓄積された、地域、ユーザー双方が投稿したニッチで希少なエリアの深い情報まで伝えることが可能です。さらに標準搭載されたルート検索等のガイド機能が、エリアの回遊を容易にします。今後は、AIの強化により、潜在的にそのイベントに興味のあるユーザー、例えば今回の「革とモノづくりの祭典」であれば「革好き」「クラフト好き」などのユーザーに情報を届ける予定です。必要な時に必要な情報(場所、時間、パーソナリティーに応じて)を届けるサービスを、AIを活用して実現していきます。

 報告会では、実行委員長より「簡単にイベント情報を取り込み、楽しみながらスムーズに街歩きしてもらえる、他にはない新しい施策でした。これまで伝えきれなかった奥深いエリアの魅力を楽しんで頂けたと思います。」との感想を頂き、参加店舗の方々からも「新しい試みとして、今後も継続していきたい」といった声が多数聞かれ、次回の施策についても、大いに盛り上がりました。

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「Deaps」は、今回のようなイベント連携の他にも、音声ガイド、AR、ブックレット、ミニゲームのようなデジタル連携が可能です。これまでデジタル施策を検討しても膨大な開発費のために諦めていた地方自治体、団体にも、最小限のコストで街おこしに使え、またイベント開催後もSNSで継続的にユーザーからのリアクションが確認できるため、ユーザーの生の声を取り込んだ持続的な地域振興が可能となります。今回連携した「革とモノづくりの祭典」の皆様からは、次回デジタルスタンプラリーの追加をご検討頂くこととなりました。

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【 お出かけアプリ「Deaps」について】
1.利用者の趣味嗜好にピッタリの価値ある情報を瞬時に提案
利用者の趣味嗜好は、「Deaps」における操作履歴や、お気に入り登録しているプランやスポット、コメントの内容、行動パターンなどから、AIが質的かつ量的に分析します。利用者が「Deaps」にログインすると直後に、季節や場所、流行なども織り込んだお薦めのプランやスポットが表示されます。

2..新たな感動や発見が得られる特別な旅のプランやスポットを提案
利用者の趣味嗜好の属性は、利用者の操作履歴情報はもちろんのこと、同じ趣味嗜好をもつ人々のオリジナル情報をもとに拡大されていきます。例えば、革製品が好きな人が「Deaps」にログインすると、同じ革製品好きの人が夢中になっている別の趣味の中から、他のクラフト雑貨、映画といった利用者も気づいていなかった潜在的な需要を喚起する意外なお薦めプランや、自分では探し出せないスポットが提案されます。ガイドブックでは得られなかったニッチで希少な情報を得られるため、新しい感動や発見が生まれ、より深い旅やおでかけを楽しむことができます。

3.自分の体験を発信し、旅の提案者に
利用者はおすすめのスポットを登録したり、皆が知らない興味深い巡り方や観光地の方々ですら気づいていない魅力などを発信したりできます。同じ味嗜好をもつ人々により興味深い情報を提供できるため、同じ趣味を楽しむ人々とのつながりを広め、深めることができます。登録したオリジナルプランには、他のユーザーも加工できるため、利用者の集合知によって意外な方向に発展していく魅力もあります。



≪お客様および報道関係お問い合わせ先≫
Deaps Technologies株式会社 広報担当 芝野
東京都中央区新川2−20−8八町堀スクエア7階
電話: 03-6222-8970(代表)  E-mail:shibano@deaps.com

【 Deaps Technologies株式会社 について 】
社 名: Deaps Technologies株式会社 (ディープス テクノロジーズ)
本 社: 東京都中央区新川2−20−8八町堀スクエア7階
Tel: 03-6222-8970(代表) Fax: 03-6222-8971
設 立: 2016年7月15日に設立。株式会社富士通システムズ・イースト(現 富士通株式会社)のベンチャー企業第一号。
資 本 金: 301万円 (代表取締役CEO 66%、株式会社富士通システムズアプリケーション&サポート 34%)
U R L:  (リンク »)
代 表 者: 宮本 章弘(代表取締役CEO)
社 員 数: 7名
事業内容: AIを活用したソリューション・サービスの開発および運営提供
売上目標: 20億円 (2021年度までの累計)



プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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