日本気象協会の気象予報士と一般の方に調査を実施 2017年 今年の天気を表す漢字 気象予報士、一般の方ともに「雨」 tenki.jpラボvol.14『2017年お天気総決算』を公開

日本気象協会 2017年12月08日

From PR TIMES



 一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川裕己、以下「日本気象協会」)は、天気予報専門メディア内の「tenki.jpラボ( (リンク ») )」にて、2017年12月8日(金)から『2017年お天気総決算』を公開します。

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 『2017年お天気総決算』では、2017年の天気をふりかえるべく、日本気象協会所属の気象予報士のうち100名と全国にお住まいの一般の方500名に「今年の天気を表す漢字」「今年最も印象に残ったお天気ニュース」「2018年の天気に期待すること」の三つの調査を行い、集計した結果を発表します。

■今年の天気を表す漢字 気象予報士、一般の方ともに「雨」が1位に


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 日本気象協会所属の気象予報士への調査では、1位に「雨」、2位「異」が選ばれました。一年を通して豪雨や台風、記録的な長雨など、雨による影響が大きかったことから、「雨」が最も多くの票を集める結果となりました。また夏の天候不順や台風5号が記録的長寿台風であったことなど、平年や昨年に比べ「異」なる天気であったことから「異」が2位にランクインしたようです。3位「豪」は7月に九州地方で発生した「平成29年7月九州北部豪雨」が主な理由として選ばれました。

■「tenki.jpラボ」に関して
 「tenki.jpラボ」では、天気や防災にまつわる情報と、意識調査や気象予報士の知恵、時節の話題などを絡め、より天気や防災に興味を持っていただくことを目的として情報発信を行っており、今回で14回目の発信です。また、「tenki.jpラボ」による『お天気総決算』の調査と発表は2013年からスタートし、今年で5回目になります。

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<気象予報士向け調査概要 >
【調査対象】 日本気象協会所属の気象予報士のうち100名
【調査方法】 インターネット調査
【調査期間】 2017年11月14日(火)~11月22日(水)

<一般の方向け調査概要>
【調査対象】 全国の10代-50代 男女 合計500名
【調査方法】 インターネット調査(調査会社の登録モニター活用)
【調査期間】 2017年11月14日(火)~11月19日(日)

■天気予報専門メディア「tenki.jp(てんきじぇーぴー)」 (リンク »)
 日本気象協会が発表する気象情報を、Webサイト/スマートフォンアプリで無料提供している天気予報専門メディアです。年間ページビュー数は25億PV(Webページ・スマートフォンアプリ合算での推定)。生活に欠かせない天気予報に加え、専門的な気象情報、地震・津波などの防災情報も確認できます。気象予報士が日々提供する「日直予報士」も人気コンテンツです。

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