IT業界の就職人気向上を目指して クロスキャットが大学1・2年生限定の早期インターンシップを開催

株式会社クロスキャット 2017年12月11日

From PR TIMES

大学キャンパス内では経験できない「社会の一端を垣間見る機会」を提供

ITサービスを展開する株式会社クロスキャット(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上貴功、ジャスダック:2307、以下クロスキャット)は、大学からのニーズに対応して、大学1・2年生を対象にしたキャリア教育の一環である早期インターンシップを12月13日に品川本社にて開催します。本インターンシップは学生が無理なく参加できるよう、セミナー型のIT業界説明とオフィス見学を組み合わせて、全体で約2時間半のコンパクトな構成にしています。
今回は10名程度の参加を予定しており、今後も継続して開催する方針で検討しています。



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■開催の背景
昨今、就職活動の準備としてインターンシップに参加する学生が増加しており、企業にとってもインターンシップの開催は、ますます重要度を増しています。また、学生に早い段階から業界研究や企業研究を勧めている大学も増えています。
クロスキャットは2017年に大学3・4年生向けのインターンシップ(1dayまたは2day)を4回開催し、計35名の大学生を受け入れてきましたが、一部の大学より1・2年生を対象にした企業研究のために会社見学の機会を設けて欲しいというニーズがあることを受けて、本インターンシップを計画しました。

■開催の目的
就業意識が高く、早期に業界情報や企業情報の収集を希望する大学1・2年生に、ITエンジニアリングの仕事について正しい理解と就業の興味を持ってもらうことを目的としています。学生にとって自身の就職をじっくり考える機会となること、社会人として働くイメージを具体的に持ってもらうことはとても有意義な経験になると考え、さらには多くの学生にIT業界を就職先に選んでもらうことを期待しています。

■開催のメリット
<学生の視点>
・早期の企業訪問により、会社や社会人との接点ができる
・就業、就職のイメージが具体化し、早めに就職活動の準備ができる

★クロスキャットでは本インターンシップに参加した学生向けに電話、メールによる「就職活動相談窓口」を設置して、当社志望に限定せず相談や情報提供などに応じる就活フォローサービスを実施する予定です。

<大学の視点>
・学生に将来の就業をイメージさせることで、大学で学ぶことの意義、目的を再認識させることができる
・将来の就職内定率の向上が期待できる

<企業の視点>
・業界の理解度向上とともに企業名の認知度向上を期待できる
・早期に学生と接触することにより、学生の就職活動に関する意識や動向を把握できる

■開催概要
開催予定日:2017年12月13日(水) 14:00~16:30
会場: 株式会社クロスキャット 本社(品川)セミナールーム
内容・IT業界、IT企業の概要説明
  ・若手社員との座談会(IT業界の仕事について)
  ・本社オフィス見学ツアー
参加条件:4年生大学の1年生または2年生(学部、学科不問)




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