パラアスリート生の声をyoutubeで発信!

一般社団法人センターポール 2017年12月12日

From PR TIMES

一般社団法人センターポールがパラアスリート動画ページを新設

障がい者アスリートのサポートや、学校での障がい者スポーツ交流授業を行う一般社団法人センターポールが様々な障がいを持ったアスリートの声をyoutubeで発信する CENTERPOLE Channelを開設しました。



パラアスリートのサポート、パラスポーツの普及活動を行う一般社団法人センターポール(東京都港区)は、パラアスリート、競技の魅力や障害理解を広げるために動画チャンネルを開設いたしました。

一般社団法人センターポールでは現在15名のパラアスリートの活動支援を行っており、車いすバスケットボール、ウィルチェアーラグビー、パラ陸上、車椅子ソフトボールと様々な選手が動画で、競技に対する想いや普段生活、競技の魅力など選手目線で発信しております。


[動画1: (リンク ») ]

【vol 5 官野一彦選手 ウィルチェアーラグビー】

官野一彦選手は高校時代は名門木更津総合高校の野球部として活躍し、卒業後はサーフィンでスポンサーがつくほどスポーツに熱中していたが、ある日サーフィン中での事故で波に撒かれ、海底に頭を激しく打ち頚椎を破裂骨折。車椅子となった。
手術、リハビリを経て退院したある日、福祉車輛の展示会で偶然にもウィルチェアーラグビーの選手に声を掛けられ競技の存在を知り、車椅子同士で激しく戦うこの競技に魅了された。
現在では日本国内のみならずアメリカでプレーをする官野選手。
「障がいがあろうとなかろうとスポーツ選手である以上はギリギリのところまで自分を追い込んで真摯に競技と向き合わなければいけない。障害を持っていようがコートに立つ以上は甘えはない」と、熱く語る。


[動画2: (リンク ») ]

【Vol 4 石井康二選手 車椅子ソフトボール】

車いすソフトボールプレーヤーの石井康二選手は、バイクの事故で脊髄を損傷し車いすでの生活となったが「車いすでの新しい人生がスタートするんだ」と前向きに捉え、車椅子バスケットボール、障がい者セーリングで活躍した。
石井選手が車椅子ソフトボールと出会ったのは5年前、車椅子バスケットボール時代の仲間からの誘いで競技をスタートし、日本人で初めて全米選手権に出場したメンバーの一人だ。
車いすソフトボールはアメリカでは30年以上の歴史がある伝統的なスポーツで、メジャーリーグの下部組織としてのチームや、車椅子ソフトボールの専用球場も存在する車椅子ユーザーに親しまれているスポーツだ。
日本国内でも急速に普及しているニュースポーツである車椅子ソフトボールだが、日本国内では障がい者だけではなく健常者も同じチームでプレーが可能だ。
年齢、性別、障害の有無を問わない車椅子ソフトボールの魅力を石井選手に聞くと、「このスポーツは多種多様な人が集まるコミュニティーの場。今後の障害理解やパラスポーツの普及にとってリアルな接点がある」と語る。


[画像: (リンク ») ]


チャンネル内では今後、選手の私生活を追ったドキュメンタリー動画の他、ユニバーサルデザイン創造に向け活動する企業やサポーターの活動も発信を行っていく予定です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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