大学の授業運用を効率化し、学習効果を高める「Btend」を提供開始

株式会社ビーテンド 2017年12月13日

From PR TIMES

~出欠確認が1分で。アクティブラーニングで授業を変える。設備投資のいらない、先生も生徒も嬉しいサービス~

株式会社ビーテンド(代表取締役:松本尚宏)は、スマートフォンアプリを活用した、大学をはじめとする教育機関の授業運用を効率化し、学習効果を高めるサービス「Btend(ビーテンド)」を2017年12月13日(水)より提供開始いたします。



【背景】
近年、「Education」と「Technology」を組み合わせた「Edtech」が注目されています。一方で、教育現場においては、主体性を育む教育への転換、教育のICT化が求められていますが、機器・設備コストや教員の負担が課題とされています。

【Btend(ビーテンド)概要】
「Btend」は、スマートフォンアプリ(iOS, Android両対応)を活用して、大学をはじめとする教育機関の授業運用を効率化し、学習効果を高める機能を提供します。出席管理、授業中のアクティブ・ラーニング、授業前後の反転学習やブレンデッド・ラーニングをサポートするオンラインサービスです。
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【対象ユーザ】
・教育機関、各種教室の先生、スタッフ及びその運営者

以下の業務の改善もしくは新規導入を検討されている方
・出欠管理、課題管理
・学生・参加者とのコミュニケーション
・アクティブ・ラーニング、反転学習を取り入れた教育

【主な機能】
1.出欠管理
GPSとBluetoothを使って参加者を検出し、出欠ステータスを一覧表示します。屋外・屋内を問わず、先生が現場に不在でも出欠確認可能です。講師によるステータス変更は1タップで可能なため、スマートフォンを忘れた生徒にも対応できます。時間割や過去の出欠記録は、アプリでいつでも確認できます。

2.メッセージ
参加者すべてにメッセージ配信できるルームや、先生と生徒でメッセージが利用できます。伝達事項の通知や、質問対応に使えます。テキスト以外に画像も送信できますので、手元のノートや作品などの共有も行えます。

3.課題管理
画像とテキストを使って、参加者から課題やレポートの回収ができます。講師用のWeb画面をプロジェクタで共有すれば、提出物を授業中に即座に共有できます。採点、評価や学生へのフィードバックがとてもスムーズに行えます。

4.クリッカー
授業やセミナー中に、参加者の反応や意見をリアルタイムに収集できます。簡単なアンケートとしても利用でき、参加者の属性や理解度を確認しながら授業を進めることができます。参加者を、授業へ積極的に参加させる効果があります。

【料金プラン】
2018年8月末までβ版とし、無料でご利用頂けます。

【関連URL】
 主要サイト: (リンク »)
 App Store: (リンク »)
 Google play: (リンク »)

【今後の展開】
β版提供終了以降は、下記の料金プランを予定しています。
フリー:講師、学生の利用する基本的な機能
プレミアム:今後追加予定の機能及び導入サポート
・ビデオストリーミング機能
・LMS(moodle, mahara)連携機能

【教育機関関係者の皆様へ】
18歳人口の減少による定員割れ、運営交付金の削減など、大学経営は激変期を迎えようとしています。当社は、学生所有端末(BYOD)による教育学習環境の改善、教員負担の軽減実現を目指し、本サービスの開発・改善に取り組んでおります。特にβ版は、ご意見・ご要望に基づき、新機能追加・改善や不具合修正を随時行っています。サービスを”一緒に考え、つくる”ことにご協力頂ける方、ご連絡をお待ちしています。

【会社概要】
社名:株式会社ビーテンド
代表者:代表取締役 松本 尚宏
設立:2016年6月8日
事業内容:教育及び医療機関向け情報サービス、モバイルソリューション提供
所在地:兵庫県神戸市中央区下山手通5-1-1
URL: (リンク »)

【お問い合わせ先】
本サービスのご利用に関するご質問・ご相談を承ります。
Mail: service@btend.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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