アット東京のデータセンターにAWS Direct Connect拠点が開設 AWSへの接続サービスの提供を開始

株式会社 アット東京 2017年12月13日

From PR TIMES

 株式会社アット東京(本社:東京都江東区、代表取締役社長:中村晃、以下「アット東京」)は本日、当社アット東京中央センター(以下CC1)に、AWS Direct Connectの拠点が開設されたことを発表いたします。そしてこの拠点開設にあわせて、AWS Direct Connectの接続サービスの提供を開始いたします。

 AWS Direct Connectは、クラウド環境を利用するために、お客さまの設備から専用線で直接AWSに接続することができるサービスです。
 AWS Direct Connectの接続拠点がCC1に開設されたことから、アット東京のデータセンター内でAWSをご利用いただくことにより、クラウド環境とお客さまのシステム間において構内でのプライベート接続が確立されますので、ネットワークのコスト削減や帯域幅のスループット向上や安定したアプリケーション性能を期待できます。

この接続サービスの特長は以下の通りです。

・アット東京データセンター内でのAWS利用が容易に
本日のAWS Direct Connect拠点開設にあわせて、AWS Direct Connectが提供する1Gbpsもしくは10Gbpsの物理ポートを占有しAWSが全世界で提供しているサービスに接続する環境の提供を開始いたします。
またアット東京のビジネスコミュニティを活用するサービスプラットフォーム「ATBeX」によりこの物理ポートを論理的に分割して必要な帯域量をお客さまに提供するサービス「ATBeX CloudLink」の提供を、AWS Direct Connectパートナーとして近日中に予定しております。

・東京都内でのAWS Direct Connect拠点冗長化を可能に
これまではAWS Direct Connectとの接続拠点の冗長化を行うには東京・大阪の拠点を通じて接続を行う必要がありました。
この度の拠点開設により、既存接続拠点とアット東京の拠点との併用で東京都内だけでの接続拠点冗長化が可能になりますので、東京・大阪間の専用線コストの削減や通信遅延の軽減が可能になります。

・高い信頼性を誇るハイブリッドクラウド環境
CC1はデータセンター専用の建物としてその堅牢性と高品質なサービスは、多くのお客さまにご支持いただいています。アット東京のお客さまは、AWS Direct Connectを初めとするクラウド各社が提供するサービスとアット東京のコロケーションサービスを組み合わせることで、高い信頼性を誇るハイブリッドクラウド環境を実現します。

 AWSがアット東京CC1に相互接続拠点を新たに開設することで、アット東京のデータセンターの接続性はさらに強化され、国内最大級の総床面積による拡張性を活かした、インターネット集積拠点としてよりその地位を向上させたセンターとなります。

 私どもアット東京は、お客さまのご要望に応えながら、お客さま同士のビジネスが出会いつながる場としてお客さまのビジネス成長を支え、加速させるお手伝いをいたします。
 そしてデータセンター専業事業者としての経験や運用ノウハウ、高品質で信頼性のある世界最高水準のデータセンターサービスを、24時間365日ミッションクリティカルで実現してまいります。

※本ニュースリリースに記載された情報は発表日現在のものです。サービス・商品の料金、サービス内容や仕様、その他の情報は予告なしに変更されることがありますことを、ご了承ください。

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