SmartHRが「Ruby biz Grand prix 2017」 でソーシャルイノベーション賞を受賞しました

SmartHR 2017年12月14日

From PR TIMES

このたび、SmartHRは「Ruby biz Grand prix 2017」において、ソーシャルイノベーション賞を受賞いたしました。




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◼ Ruby biz Grand prix とは
ビジネスの領域においてプログラム言語Rubyの特徴を活かして、新たなサービスを創造し世界へ発信している企業、団体及び個人を対象としたグランプリです。
プログラミング言語Rubyの特徴を活かして、新たなサービスを創出しビジネスを継続的に展開している事例を顕彰することにより、Rubyによるビジネス展開の優位性を国内外に広くPRし、Rubyでのビジネスチャンスのさらなる拡大を目指します。

< 審査基準>
1. 事業の成長性と持続性
(1) 新規性・独創性・優位性があること
(2)市場性・成長性があること(事業化の成果・実績)
(3) 将来性があること(今後の展望)
2. Rubyの関わり方
3. 事業の社会的な影響度(事業の実効性・インパクト)
4. 独自の特色ある事項


◼ 受賞コメント
このような賞を頂き大変光栄に思います。
社会保険・労働保険に係るシステムでは多様で複雑な様式への対応や、毎年のように行われる改定に追従するために、システムの柔軟性が求められます。

Ruby の豊かな表現力、そして多様で質の高いライブラリのおかげで SmartHR はユーザに価値を届けられているのだと確信しています。
地元の草の根勉強会から海外開発者を招く大規模なカンファレンスまで、規模の大小を問わず Ruby コミュニティを支えているのは暖かくハッカー精神に溢れた賢い人たちです。

そして SmartHR はこれまでも OSS の公開やカンファレンスのスポンサーなどを通じ、この素晴らしいコミュニティへ還元してきました。

私たち SmartHR は今後も引き続きサービスの発展を通じ、ユーザのビジネスの成功、そして Ruby コミュニティの発展に貢献していきます。
あ!エンジニア絶賛募集中です。

株式会社SmartHR 副社長 兼 CPO(最高開発責任者)
内藤 研介

・「SmartHR」について( (リンク ») )
「SmartHR」は、企業が行う社会保険・雇用保険の手続きの自動化を目指すクラウド人事労務ソフトです。従業員情報を入力するだけで必要書類を自動作成し、総務省が提供するe-Gov APIと連携し、Web上から役所への申請も可能です。また、マイナンバーの収集・管理や、Web給与明細、年末調整の書類作成機能にも対応しており、煩雑で時間のかかる労務手続き・労務管理から経営者や人事担当者を解放します。
社会保険・雇用保険の電子申請対応型クラウド労務管理ソフト シェアNo.1 (※2017年1月 シード・プランニング社調べ)

◼ 会社概要
社 名 株式会社SmartHR
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-13-7 原宿OMビル2F
代表取締役 宮田 昇始
設 立 2013年1月23日
資本金  5億7,626円(資本準備金含む)
企業URL  (リンク »)

◼ プレスキット
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