<2017年 年末年始(12月23日~1月3日出発)海外旅行予約動向>2018年H.I.S.ヒット予測発表!1位は“世界一”があふれるアノ都市!

株式会社エイチ・アイ・エス 2017年12月14日

From PR TIMES

 株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区 代表取締役会長兼社長:澤田秀雄 以下H.I.S.)は、今年の年末年始(2017年12月23日~2018年1月3日)予約状況から、海外旅行動向について下記のとおりにまとめました。



<海外旅行ランキング>
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調査日:2017年11月16日 / 調査対象:H.I.S.の海外ツアー・航空券 / 対象出発日:2017年12月23日~2018年1月3日
※自由旅行とは、航空券のみ又は航空券とホテルなどの手配を組み合わせた予約のこと
※パッケージツアーとは、旅行会社が主催し募集をかけた、旅の素材(航空券、ホテル、観光等)をパッケージした商品のこと]

ハワイが6年連続の1位
 2017年の日本人出国者数は昨年を上回り、旅行概況は2015年より3年連続で増加傾向にあります。欧州各地でのテロの影響も回復し、前期比5.6%増の1,781万人となりました。(出典:日本政府観光局(JNTO)期間:11月~10月)
 H.I.S.の予約状況ではハワイが6年連続の1位となり、引き続き高い人気を誇っております。2位以下はアジア、オセアニア、ミクロネシアなど順位に若干の変動はあるものの、年末年始の旅行先としては人気の方面が並びました。中でもセブ島は近年上昇傾向(2015年-2016年:11位、2016年-2017年:9位)にあり、海やスパだけでなく観光や他島へ出かけるなど様々な楽しみ方ができることも人気の要因となっております。日並びにおいては、年内に出国される方が多く、最も人気の出発日は12月30日(土)となっております。

人気急上昇はルクソール!2年連続エジプトが上位

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 情勢不安による減便などにより日本からの渡航が減少していたエジプトですが、昨年2位のカイロに続き、今年はルクソールが1位となりました。エアレジャー利用チャーター便が日付限定で就航したことにより、通常乗り継ぎで20時間以上かかるところ、成田から約14時間直行で行くことが可能になり、利便性が向上したことが大きな要因と考えられます。
 3位にはマルタがランクインしました。イタリアのシチリア島南に位置する小さな島国は、カラフルな街並みがインスタ映えするということから、近年女性を中心に支持を集めております。今年の結果でも30代女性の属性が一番多くございました。治安が良く、公用語も英語のため、旅行への敷居が比較的低いこともプラス材料となっております。

2018年H.I.S.ヒット予測
H.I.S.社員に「2018年ヒットしそうな旅先」についてアンケートを実施し、結果をまとめました。最近、よくお問い合わせをいただくようになった方面や予定されているイベントなど、流行の先取り・今後の旅先の検討材料としていただければと考えております。
調査方法:H.I.S.社員アンケート、調査日:2017年11月25日~28日、有効回答:937


1位:ドバイ(アラブ首長国連邦)

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アラブ首長国連邦第2の都市として、近年メディアでの露出が増えているドバイが1位となりました。世界一の称号を多く持っており、規模の大きさと豪華さは、ドバイでしか体験できないというスペシャル感も魅力のひとつ。
社員のコメント(抜粋)
-SNSでドバイの写真がアップされているのを良くみかけるようになりました。
-女子旅でお問い合わせが増えています。料金とかもほかの都市と比べ高くないので人気。
写真:バージュアルアラブ


2位:モロッコ

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北アフリカに位置するモロッコ王国が2位にランクイン。アフリカ、ヨーロッパ、アラブをつなぐ交易の十字路として発展し、サハラ砂漠や青の迷宮シャウエンなど、地域によって異なった文化が楽しむことができます。アルガンオイルやバブーシュなど買い物を楽しめることから女性支持高し!
社員のコメント(抜粋)
-赤い街:マラケシュ、青い街:シャウエン、茶色の街:フェズと、町によって色が法律によって定められており、独特な雰囲気がある。インスタ映えもばっちり。タジン鍋が有名。
写真:マラケシュ

3位:ロシア

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首都モスクワや芸術の街サンクトペテルブルクなど、独特の形と美しい配色の建造物には目を奪われます。ビザが緩和されたことにより、相互の観光客増加が見込まれている注目の国です。来年は大型イベントも控えており、今後の露出が増えること間違いなしです。
社員のコメント(抜粋)
-2018年は4年ごとに開催されるサッカーの国際試合が行われる年で注目されています。
-大都市だけではなく他の都市も注目が高まっている。アジアとヨーロッパを組み合わせた特別な国。
                写真:血の上の救世主教会/サンクトペテルブルク

4位:オーストラリア

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ウルル(エアーズロック)への登山が2019年10月より禁止になることから、再注目されております。また、インスタ発信によるメルボルンの需要も高まっており、グレートオーシャンロードやホイザーレーン、独自のカフェ文化など、旅先としての魅力は今後も未知数です。
社員のコメント(抜粋)
-近くないけれど遠くもない。ノーザンテリトリーは既渡航者も少なく、デビルスマーブルや野生のクロコダイルなどフォトジェニックな要素もあるため。
写真:ウルル(エアーズロック)

5位:アイスランド

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北大西洋に位置する、火山と氷河と温泉が楽しめる大自然の魅力あふれる国。国全体がオーロラベルト帯に位置しており、海沿いでは光も少ないためオーロラのチャンスが高いのもポイント。地熱活動が活発なことから温泉を中心としたリゾートも満喫できます。
社員のコメント(抜粋)
-旅慣れた方からのお問い合わせが多い。観光局の方も、お問い合わせが増加している、とおっしゃっていた。インスタなどでも多く見かけた。
写真:ゲイシール/レイキャヴィク

以下は、少数ではありますが投票された国、地域です。今後トレンドになる可能性がある方面として、ご紹介いたします。

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イスキア島(イタリア)
シチリア島、サルディーニャ島に次ぎ人口の多い、イタリアの島のひとつで、火山島。島のいたるところで温泉(テルメ)が沸いており、ヨーロッパから観光客が訪れています。観光をするというより、テルメリゾートでゆったりされたい方にオススメ。島の西部フォリオにあるソルジェート温泉は天然の海水温泉で、景色も抜群。なによりも無料で楽しめるというのがポイント。
<行き方>
ナポリから高速船を利用して約50分

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クック諸島
南太平洋にある15の島から構成されています。公用語は英語とクック諸島マオリ語で、ポリネシアの文化圏にあります。平均気温は25度前後で年間を通して海で泳ぐことが可能です。手つかずの自然がそのまま残っており「秘密の楽園」と呼ばれています。透き通る海と真っ白な砂浜、カラフルな魚と珊瑚礁を見ながらマリンスポーツを楽しめます。
<行き方>
ニュージーランド・オークランドからラロトンガ島へ飛行機で約4時間

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バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)
各首都の旧市街地が世界遺産にも登録されている、ヨーロッパとロシアの文化をうまく融合した、おとぎ話のような街並みを楽しむことができます。豊かな自然に恵まれた土地柄から新鮮なオーガニック料理が自慢。
<行き方>
ヘルシンキからタリン(エストニア)へ飛行機で約30分
ヘルシンキからリガ(ラトビア)へ飛行機で約1時間
ヘルシンキからヴィニリュス(リトアニア)へ飛行機で約1時間半
写真:エストニア(C)TALLINN pictures

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アゼルバイジャン
カスピ海の西側に位置する国。首都バクーは「世界一バブルな都市」と言われており、「第二のドバイ」と呼ばれるほど高層ビルの建設ラッシュが続いております。ドバイにある世界一の高層ビル「バージュカリファ(828m)」を超える1,050mの超高層ビル(総工費は約8兆850億円!)を建設予定というから驚きです。
<行き方>
ドーハからバクーへ飛行機で約3時間

引き続き、H.I.S.は最新のトレンド情報をお客様にお伝えさせていただくことで、新しい旅先のご提案ができればと考えております。

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