インターコンチネンタル・ホテルグループによる東南アジア初進出のブランドを導入タイ・バンコク「Staybridge Suites Bangkok Thonglor」サービス・アパートメント事業へ参画

野村不動産ホールディングス株式会社 2017年12月14日

From PR TIMES

野村不動産株式会社(東京都新宿区/代表取締役社長宮嶋誠一、以下当社)は、タイ・バンコクにて現地デベロッパーであるOrigin Property 社(以下オリジン社)と共同でサービス・アパートメント事業へ参画することを決定しましたので、お知らせ致します。



 本件は、国内外を含めて当社では初のサービス・アパートメント事業であり、「Staybridge Suites Bangkok Thonglor(ステイブリッジ スイート バンコク トンロー)」の名称で地上31 階・部屋数303 戸の規模を予定しております。なお、今回両社で導入するインターコンチネンタル・ホテルグループ(以下IHG)のサービス・アパートメントブランド「Staybridge Suites」は、東南アジアで初めての進出となります。

 オリジン社とは、本年8 月にバンコクにおける3 つの分譲住宅プロジェクト※などで共同事業を組成済みで、今後も発展著しいタイ・バンコクにおいて良好なパートナーシップを継続する予定です。
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※「3プロジェクト、総戸数2,000戸超当社初、タイ・バンコクにおける分譲住宅事業への参画」 (リンク »)

当社グループは、中長期経営計画(-2025.3)の中で海外事業を成長分野の一つと位置付け、2025 年3 月期までに、不動産ニーズが高まるアジア諸国を中心に住宅事業・賃貸事業で約3,000 億円の投資を計画しています。これまでの実績として、タイ・バンコク、ベトナム・ホーチミンシティ、中国・瀋陽、フィリピン・マニラなどにおいて分譲住宅及び商業施設の開発案件に参画しております。今後も成長が続くアジア諸国において、分譲住宅事業やオフィス事業などで当社が国内で培ってきたノウハウをもとに、「未来につながる街づくり」を実現して参ります。

■バンコクサービス・アパートメント市場
バンコクのサービス・アパートメント市場は、経済発展にともなう外国企業の増加にともない、ここ数年80%を超える高い稼働率で推移しています。中でも、登録外国人駐在員の中で最多の約24%を占める日本人は、製造業を中心とした日系企業の進出により年々増加しています。タイ政府が進めるEEC(東部経済回廊)政策など、今後も日系企業を中心に外国企業の進出が見込まれ、バンコクにおけるサービス・アパートメント市場のさらなる拡大が想定されます。

■IHG との業務受委託契約/東南アジア初の「Staybridge Suites」ブランド

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本プロジェクトは、運営業務をインターコンチネンタル・ホテルグループへ委託予定です。IHG は世界100 カ国以上で約5,220 軒、77 万室超のホテル、サービス・アパートメントを運営しており、9,000 万人を超えるホテル会員プログラムを持つ世界最大級のホテルグループです。同グループのサービス・アパートメントブランドである「Staybridge Suites」は、欧米を中心に250 軒以上展開していますが、東南アジアは初進出となります。


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■プロジェクト概要

当プロジェクトは、バンコク都内でも外国人居住地として名高いトンロー地区(ワッタナー区)に立地します。BTS「トンロー」駅へ徒歩10 分の利便性とともに、高速道路が近いためスワンナプーム国際空港やバンコク東部の工業団地エリアへのアクセス性に優れます。また、同エリアは多くの日本食レストラン、日本食スーパー、日本語対応可能な総合病院など、日本人にとっての生活利便施設が集積する東南アジア有数の日本人居住エリアとなっています。当地に、地上31 階建て、部屋数303 室のスケールで誕生いたします。



■12/14 プレス発表会





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■完成予想図




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■物件概要


所在地:タイバンコク都ワッタナー区


交通:BTS スクンヴィット線「Thong lo」駅徒歩10 分


敷地面積:約2,800 m2


延床面積:約25,500 m2


専有面積:約12,000 m2


規模(予定):地上31 階建


部屋数(予定):303 室


部屋タイプ(予定):Studio、1Bedroom~3Bedroom


竣工(予定):2019 年第4 四半期



■位置図

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■オリジン社について


・2009 年に設立され、タイ証券取引所に上場しているタイの有力デベロッパー


・主力のコンドミニアム事業に加え、今後は賃貸事業や管理などの


・関連事業を強化していく方針


・時価総額約932 億円(2017 年9 月末時点)


・売上高約114 億円(2016 年)(1タイバーツ=3.34 円換算)



■当社の海外事業について


本プロジェクトの他、当社は、すでにタイ・バンコク、ベトナム・ホーチミンシティ、中国・瀋陽での各分譲住宅事業、フィリピン・マニラにおいて分譲住宅と商業施設からなる複合開発案件に参画しております。



1.事業エリア:ベトナム・ホーチミンシティ
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 総戸数:約2,300 戸


 竣工:2019 年予定


 事業内容:分譲住宅


 日系共同事業者:大和ハウス工業、住友林業


 ※2015 年9 月29 日リリース

2.事業エリア:フィリピン・マニラ
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 総戸数:約1,400 戸


 竣工:2025 年予定(住宅4 棟部分)


 事業内容:分譲住宅、商業施設


 日系共同事業者:三越伊勢丹ホールディングス


 ※2017 年7 月10 日リリース

3.事業エリア:タイ・バンコク先行参画案件


 
 総戸数:863 戸、601 戸、685 戸など


 竣工:2020 年~2021 年


 事業内容:分譲住宅


 日系共同事業者:-
 ※2017 年8 月24 日リリース





 ※上記総戸数は、何れも計画全体の戸数を示しており、当社持ち分割合ではありません。














プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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