自動応答エンジンBEDOREがクレディセゾンのセゾンコネクトAPIに対応

株式会社BEDORE 2017年12月14日

From PR TIMES

~両社の取り組みをさらに強化~

株式会社BEDORE(本社:東京都文京区、代表取締役社長:安野 貴博、以下「BEDORE」)が提供する自動応答エンジン「BEDORE(べドア)」が、株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:林野宏、以下クレディセゾン)の提供する「セゾンコネクト」に対応いたしました。



[画像1: (リンク ») ]

「セゾンコネクト」*とは、会員情報連携用のAPIであり、クレディセゾンが保有するお客様の情報を顧客同意の上でセキュアな方法にて情報連携することができる仕組みとなっております。BEDOREはセゾンコネクトに対応することで、これまでの自動応答エンジンでは応答できなかった会員情報に基づく応対が可能となりました。

まずは「永久不滅ポイント」**残高の情報連携により、「永久不滅ポイントを知りたい」とBEDOREに問い合わせることで、お客様が永久不滅ポイント残高をBEDOREで確認することが可能となります。連携される会員情報の照会内容については順次拡大してまいります。

「BEDORE」とクレディセゾンは、2017年7月31日(月)にセゾンカードホームページ(PC・スマートフォン)にBEDOREを提供開始して以降、AIを活用した顧客対応の自動化・高品質化への連携を深め、自動応答エンジンやオペレーターサポートシステムの領域で新たなサービス開発を推進しており、今回のセゾンコネクトAPI対応はその一環となります。

「BEDORE」は業界固有表現辞書(日本語)と汎用的なシステムアーキテクチャにより、今後とも多種多様な業界のカスタマーサービス領域において、高い精度の自動化と効果的な業務サポートを実現してまいります。


*「セゾンコネクト」はOAuth2.0、及びOpenID Connectの認証認可方式を採用しています。
**「永久不滅ポイント」とは、クレディセゾンが発行するクレジットカード会員に提供する有効期限のないポイントサービスです。

[画像2: (リンク ») ]

会社名:株式会社BEDORE
所在地:東京都文京区本郷 2-35-10 本郷瀬川ビル 4F
代表者:代表取締役 安野 貴博
URL: (リンク »)

<事業内容>
株式会社BEDORE(べドア)は、カスタマーサービス領域において、自然言語処理技術を用いた汎用型対話エンジン「BEDORE」を提供しています。これまで人手で行われていた接客・コールセンター・FAQ対応において、自動化・半自動化を実現します。海外のソリューションでは難解な日本語の解析と生成を、「BEDORE」が保有する業界固有表現辞書(日本語)と、汎用的なシステムアーキテクチャにより、高い精度の自動化・業務サポートを実現します。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。