ジェナ、ビーコンを活用した所在地見える化システム『Beacapp Here』を発売

株式会社ジェナ 2017年12月15日

From PR TIMES

法人を対象としたスマートデバイス向けアプリ開発とクラウドサービスを展開する株式会社ジェナ(本社:東京都中央区、代表取締役:手塚康夫 以下、ジェナ)は、ビーコンで取得する位置情報をもとにPCやスマートフォンから人の所在地を見える化するシステム『Beacapp Here』を12月18日より提供販売開始することをお知らせいたします。



「Beacapp」は、2014年11月にジェナが開発したBeaconを運用管理するためのクラウドサービスで、顧客はアプリにBeacapp SDKを組み込むことによりビーコン機能を自社開発することなく、低コスト・短納期でビーコン対応アプリを開発することができ、最近ではビーコンをIoTに活用する事例も増えつつあります。「Beacapp」はこれまでに、国内最大級のビーコン対応アプリの事例となった2017年秋の東京モーターショー公式アプリや、東京慈恵会医科大学が主催する「医療現場でのモバイル活用実証実験」を行う産学連携コンソーシアムなど数々の先端プロジェクトで採用されており、IoTではネスレ日本様に導入いただいたトラック待機時間削減システムでは、国土交通省・経済産業省主催の2016年グリーン物流パートナーシップ会議特別賞を受賞するなど注目を集めています。

『Beacapp Here』はフリーアドレス化されたオフィスや、広大な物流センター、工場、建築現場などでの職員がどこに滞在しているのかをリアルタイムで表示するサービスです。既に複数の現場で利用が開始されており、社員がどこに滞在しているのかが分からないことによる非効率を解消しています。ビーコンやスマートフォンの初期設定、現場での設置作業をパッケージ化し、低コスト、定額でご利用頂くことが可能です。
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ジェナでは、これからもビーコンとスマートフォンを利用した位置情報サービスにより、現場での働き方改革を支援し、現場で役立つIoTの仕組みを提供して参ります。

■ビーコン管理クラウドプラットフォーム「Beacapp」ポータルサイト
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※この報道発表資料に記載されている会社名および製品・サービス名は、弊社の登録商標または商標です。

■株式会社ジェナについて
所在地:東京都千代田区東神田3-1-2-3F
代表者:手塚 康夫
設立 :2006 年 3 月
資本金 :1億7,330万円 (資本準備金を含む)
スマートデバイス黎明期から法人向けアプリ開発に取り組んできたパイオニア企業で、2017年現在、国内では最大規模のアプリケーション開発実績を有しています。
「Think UI/UX First」をコーポレートメッセージに掲げ、これまでに法人向けiPhone / iPad / Android / Windows10等のモバイルアプリの開発に注力してきた経験とノウハウをもとに、IoT、AI、ロボティクスなど先端分野にも事業領域を拡大しています。多様なテクノロジーやデバイスに最適なソリューションを提供することを通じて、「共に未来を創る」という理念の実現を日々追求しています。

詳細はウェブサイトをご参照ください。
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