OctaneRender(R) for Unityがリリース

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 2017年12月15日

From PR TIMES

フォトリアリスティックな描写を実現するGPUベースのプラグインが無料で利用可能

2017年12月14日木曜日(太平洋標準時)、ユニティ・テクノロジーズはOctaneRender(R) for Unityがリリースされたことを発表しました。
OTOY社の提供するGPUベースのレンダリングエンジンをUnityで使用できるようになり、フォトリアリスティックな映像を描写することが可能になります。また、CPUベースのレンダリングエンジンに比べておおよそ10-50倍早く描写することができます。



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UnityのTimelineやCinemachine機能とOctaneRender(R)を組み合わせて使用することで、アーティストやデザイナーがUnityを使ってシーンや物語の展開を作り込むだけでなく、写真のようにリアルなCG映像作品を製作したり、ゲームのシーンを利用した美しいトレイラーを製作することができます。


OctaneRender(R) for Unityを使用するには、インストーラーをUnityアセットストアからダウンロードしてご利用ください。
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使用方法やドキュメントなど詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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レンダリングに使用したいGPUの数によって無料と有料のサブスクリプションのプランが用意されています。詳しくはウェブサイト(英語)をご覧ください。
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※リリース時点ではWindows版のUnity 2017.1.0のみサポートされます。

※OctaneRender(R)は、NVIDIA社が提供する開発環境CUDA 8を使用して開発されたアプリケーションであるため、動作環境にはCUDAをサポートするGPUカードとグラフィックスドライバーの347.xまたはそれ以上が必要です。OctaneRender(R)の推奨ハードウェアについては以下のウェブサイト(英語)をご参照ください。
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※OctaneRender(R)のベンチマークは以下のウェブサイト(英語)をご参照ください。
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※OctaneRender(R) for Unityに関するご質問はOTOY社の以下のウェブサイト(英語)からお問い合わせください。
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※Unityおよび関連の製品名はUnity Technologiesまたはその子会社の商標です。
※OTOY、OctaneRenderはOTOY Inc.の商標または登録商標です。
※NVIDIA、CUDAは、米国および/または他国のNVIDIA Corporation の商標および/または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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