医療画像の処理に実績を持つ技術アドバイザを招聘

株式会社エクスメディオ 2017年12月19日

From PR TIMES

医療x人工知能(AI)の研究開発に注力するエクスメディオが、東京大学大学院情報理工学系研究科山崎俊彦准教授を技術アドバイザに招聘。AI全般の研究開発が大幅な加速へ。

臨床課題解決のための医療者向けサービス「ヒポクラ」を提供する株式会社エクスメディオ(高知県高知市:代表 物部真一郎、以下エクスメディオ)が、AI研究開発全般の技術アドバイザとして、東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 山崎俊彦准教授(以下、山崎准教授)をお迎えいたしましたのでお知らせいたします。

エクスメディオでは、「テクノロジーの力により健康寿命を向上させること」をミッションに掲げ、臨床課題を解決する人工知能(AI)の研究開発にも注力しております。現在は、皮膚科及び眼科領域において疾患画像の機械学習により、疾患の場所や種類を特定する自動診断AIの研究を進める一方で、多数の医療論文の中から医師の疑問に対して関連性の高い論文を提示する「関連論文検索AI」を開発し、すでに医療者向けサービス「ヒポクラ」のユーザ向けに実用化しています。

山崎准教授は、機械学習や画像認識などの人工知能の手法に精通され、それらを婚活・妊活やSNSのハッシュタグに応用するなどの非常にユニークかつ高い成果で知られており、医療画像の処理に関しても実績があります。今回のアドバイザ就任は、エクスメディオのAI研究開発にとって、皮膚科・眼科領域の疾患識別技術などの研究開発が大幅に加速するだけでなく、これまで全く想像していなかった新サービスとなる先進技術の種に繋がることも期待されています。

【山崎 俊彦 准教授の略歴】
東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻・准教授 (工学電子情報工学科兼担) 東京大学工学部電子工学科卒業。東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程修了。博士(工学)。東京大学大学院新領域創成科学研究科基盤情報学専攻・助教、同大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻・講師を経て現職。途中、2011年~2013年日本学術振興会海外特別研究員としてコーネル大学に滞在。主な研究テーマは、大規模データを活用した魅力工学、画像認識・パターン認識・機械学習、画像処理における高速最適化手法、3 次元映像処理(実写 3 次元映像の生成・合成・圧縮・検索・編集)など。IEEE, ACM, APSIPA, IEICE, JSPS, ITE 各正会員。

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【関連リリース】
・2017.12.7 医療文献の日本語検索・アブスト日本語表示で医師の臨床活動効率化をサポート
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・2017.8.24 自治医科大学との共同研究で眼科AI技術の研究開発を加速化
(リンク »)
・2017.8.8ヒポクラに新機能:医療者のための「関連論文検索AI」が実用化
(リンク »)

【エクスメディオ 概要】株式会社エクスメディオ ( (リンク ») ) 代表取締役 物部 真一郎 本社:高知県高知市 設立:2014年12月 事業内容:インターネット等のネットワークシステムを利用したモバイル向け医療支援ソフトウェア・ ITサービスの企画・研究・開発、人工知能の研究・開発

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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