まちに開かれ、地域とともに成長する学生レジデンス「NODE GROWTH 湘南台」を2018年3月に開業

UDS株式会社 2017年12月19日

From PR TIMES

UDS株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:中川敬文 以下UDS)は、神奈川県「湘南台駅」前に開業準備を進めている学生レジデンスを「NODE GROWTH 湘南台」(ノード グロース ショウナンダイ)として2018年3月16日に開業することを決定しました。開業に向けて公式ホームページを開設し、入居募集を開始します。
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■「NODE GROWTH 湘南台」の名称と目的について
結び目を意味する「NODE」と成長を意味する「GROWTH」。二つの言葉を組み合わせた「NODE GROWTH 湘南台」は、従来の学生レジデンスに多く見られる閉鎖的な運営ではなく、まちに開かれた学生レジデンスです。地域の結び目=NODEとなって地域を活性化し、入居学生が様々なつながりの中で成長することができる場を目指しています。

■「NODE GROWTH 湘南台」の特長
・まちに開かれた食堂
管理栄養士のスタッフ監修の栄養バランスのとれた手作りの料理を入居者に提供する食堂「リラックス食堂 湘南台」を、近隣の住民や学生など地域に方々も利用可能なまちに開かれた食堂として運営します。

「リラックス食堂 湘南台」には食堂機能に加えて、コミュニティスペースの機能も持たせ、地域の方が参加できるワークショップなどのイベントなども随時開催していきます。このスペースを中心に、まちの人たちと、さらには企業や、大学、行政などとも結びつきが生まれる多彩なプログラムをUDSコーディネイターが企画、運営していくことで、地域と一体となった、コミュニティのある学生レジデンスを目指します。

なお、まちに開いた場としながらも、住込み管理人による管理、および24時間の監視システムの万全のセキュリティ体制で、安心・安全な環境を提供します。

・国際交流
入居学生と一緒に住み、日々の生活を支援する学生がResident Assistantとして入居するRA制度を取り入れます。民間運営の学生レジデンスで取り入れているところは少ないこのRA制度によって、留学生も入居しやすい環境を整え、多国籍の学生と生活することでコミュニケーションスキルやグローバルな視点などを得ることができる“成長の場”としてのレジデンス環境を提供します。

・コミュニケーションを生む空間づくり
これまで手掛けてきたシェアハウス事業を通して培ったノウハウを生かした居住空間作りを行います。一部の水回りを共用にすることで賃料を抑えたシェアタイプのフロアを用意し、シェアキッチンやランドリーカフェなど自由に使える共用スペースを各階に設けます。これらの仕組みで入居学生同士のコミュニケーションを促し、コミュニティが生まれやすい居住空間作りを行います。

【施設概要】
名称:NODE GROWTH 湘南台
開業予定日:2018年3月16日
住所:神奈川県藤沢市湘南台1-3-1
アクセス:小田急江ノ島線、相鉄いずみ野線、横浜市営地下鉄ブルーライン「湘南台駅」東口徒歩1分
規模:鉄筋コンクリート造 地上10階建
室料:158室
専有面積:6.93m2 ~17.45m2
契約年数:1年 / 2年
付帯設備:リラックス食堂 湘南台
敷地面積:799.83m2
建築面積:450m2
延床面積:3,500m2
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<UDSについて>
UDS株式会社は、事業性と社会性を実現するしくみ=「システム」で都市を豊かに楽しくすることを目指し、国内外でまちづくりにつながる「事業企画」、「建築設計」、「店舗運営」を一気通貫で手がけています。まちづくりに必要な用途(住宅・ホテル・商業施設・オフィス・公共施設等)と機能(企画・設計・家具・建材・運営)を複合化させることで、各地域にオンリーワンの場をつくることを強みとしています。教育施設をリノベーションした「ホテル カンラ 京都」など建物の再生活用をはじめとした不動産リノベーション事業や、子どもの職業体験施設「キッザニア東京」など、独自の仕組みをもつ施設の企画・設計・運営において数多くの実績を有しています。
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