CSAJプログラミング教育委員会「情報教育に関するアンケート」結果を公表

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 2017年12月19日

From PR TIMES

「情報教育に関するアンケート」結果

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(略称「CSAJ」、港区赤坂)プログラミング教育委員会(委員長:田中邦裕/さくらインターネット株式会社 代表取締役社長)は、2020年に始まる初等教育におけるプログラミング教育必修化に向け、学校現場の教職員が日ごろどの程度ICT機器を利用し、どういった課題を抱えているのかを調査すべく、教職員を対象とした「情報教育に関するアンケート」を実施、結果を公表しました。



一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(略称「CSAJ」、港区赤坂)プログラミング教育委員会(委員長:田中邦裕/さくらインターネット株式会社 代表取締役社長)は、2020年に始まる初等教育におけるプログラミング教育必修化に向け、学校現場の教職員が日ごろどの程度ICT機器を利用し、どういった課題を抱えているのかを調査すべく、教職員を対象とした「情報教育に関するアンケート」を実施、結果を公表しました。
回答結果によると、現場教職員が考えるプログラミング教育普及のための最大の課題として、ICT機器やネットワーク環境の不足が挙げられ、次いで県・市・教育委員会による支援、学習・研修時間の不足などが続きました。

■アンケート実施対象
対  象:小中学校の教職員
対象校数:3市(小学校50校、中学校27校)
実施期間:2017年8月29日~2017年10月6日
回答件数:326件

回答結果
(リンク »)

[画像: (リンク ») ]


■一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)( (リンク ») )
CSAJは、自社で市場ニーズを分析し、企画、開発、商品化した既成ソフトウェア(企画開発型ソフトウェア)を販売、あるいはそれを利用したサービスを提供している企業を中心とした団体です。コンピュータソフトウェア製品に係わる企業が集まり、ソフトウェア産業の発展に係わる事業を通じて、我が国産業の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的としています。

■プログラミング教育委員会( (リンク ») )
2020年に始まる初等教育におけるプログラミング教育の必修化に向けて、業界団体として行えるサポート体制について検討するため、2016年8月に設置、その後省庁・関係団体・企業と情報交換を行いながら、プログラミング教育を普及・推進のため、活動を実施しています。
▼主な委員
 委員長  田中 邦裕(さくらインターネット株式会社 代表取締役社長)
 副委員長 杉本 淳一(株式会社コスモ・コンピューティングシステム 代表取締役)
 委 員  青野 慶久(サイボウズ株式会社 代表取締役社長)
      高井 尚一郎(株式会社内田洋行 常務執行役員) など

■本件に関する問い合わせ先
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会
〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル
事務局 担当:若生 E-mail:gyoumu1@csaj.jp TEL:03-3560-8440

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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