乾、柴崎について「チームからの信頼感じたので期待したい」と家長選手。クラシコは「サッカーの一試合を超えている感じ」。

株式会社WOWOW 2017年12月20日

From PR TIMES



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リーガ88年の歴史上、初となる日本人対決は僅か10分のすれ違いで実現せず…。リーガ・エスパニョーラ第15節、柴崎岳が所属するヘタフェと、乾貴士を擁するエイバルが対戦。乾は先発出場を飾るも63分に交代、ベンチスタートとなった柴崎は乾交代から10分後の後半73分に出場と、史上初のリーガ1部日本人対決は叶わず。試合はスコアレスドローに終わったが、中継ゲストを務めた家長昭博選手は「チームメートからの信頼は感じたので今後に期待したい」と語った。

試合前、リーガ側もこの対戦を日本向けPRのチャンスと捉え、両日本人選手をマンガ風に表現した動画を作成してSNSなどで拡散。キックオフ時間を日本時間夜21時に設定したり、スタンドで掲げるビッグフラッグや選手入場ゲートにも「こんにちは日本!」と入れるなど、この対戦を盛り上げた。始球式には、乾と柴崎の両選手に加え、フィギュアスケートのハビエル・フェルナンデス選手も登場。試合は、リーグ戦3連勝と好調エイバルが乾を左サイドMFで先発起用、対するヘタフェは負傷明けでギリギリ間に合った柴崎をベンチに置いてスタートする。

試合は、両チームとも中盤でつぶし合う堅い展開となり、乾も数回のボールタッチで非凡な才能を感じさせたが決定的な働きはできず、後半63分に交代。その10分後の後半73分には、柴崎が交代出場。79分にはヒールで流してパスを繋ぐなど技術の高さを見せたが、大勢は変えられず。結局試合はエイバルMFジョルダンのPK失敗などもあり、0-0のスコアレスドローで引き分け。勝点1を分け合う形となった。

WOWOW中継のゲスト解説に入った、過去にマジョルカでのプレー経験を持つ家長選手は「二人のプレータイムがもっと長ければよかったが、チームメートとの信頼関係を見て感じた」と、二人の日本人プレーヤーに期待を寄せた。また、川崎フロンターレでのJリーグ初優勝について「優勝後、みんなで食事に行った時にいろいろなものを掲げて“シャーレごっこ”できたのは優勝したからこそ」「ホームで最高の雰囲気を作ってくれるファンに感謝したい」とコメント。そして、年末に行われるクラシコについても「1つのファウルをめぐって世論が盛り上がるような、サッカーの試合の枠を超える試合」と表現して、今後のリーガへの期待を語った。

>>家長昭博(川崎フロンターレ/元日本代表MF)インタビューはこちらから
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◆◆◆ WOWOW番組情報 ◆◆◆

★『クラシコ直前!宮本恒靖×ハリルホジッチSP対談 ~レアルvsバルサ徹底分析~』
【放送日】12/22(金)夜10:00~[WOWOWプライム]※無料放送
解説:北澤豪 ゲスト:松木安太郎、松田るか(リーガール)
VTR出演:宮本恒靖、ヴァイッド・ハリルホジッチ

★『現地より生中継!リーガ・エスパニョーラ17-18 伝統の一戦クラシコ 第17節 レアル・マドリードvsバルセロナ』
【放送日】12/23(土・祝)夜8:30~[WOWOWライブ]※生中継
現地解説:宮本恒靖、スタジオ解説:ヴァイッド・ハリルホジッチ

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