中国向け越境ECバイヤーとの商談会を開催~中国消費者向けの日本商品特化型ショッピングサイトを活用~

中小機構 2017年12月20日

From PR TIMES

 独立行政法人中小企業基盤整備機構関東本部(略称:中小機構関東 所在地:東京都港区 本部長:佐藤勉)は、中国で300万人の利用者(11月末時点)がいる、日本製品に特化した中国向け越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」の運営を行うInagora株式会社(インアゴーラ)と連携し、新潟県三条市で、中国向け商品調達・バイヤーと中小企業者との商談会への参加者を本日より募集します。

 中国の越境EC市場は年々拡大しており、2020年には日本から中国への越境ECは2兆円規模になる見込みで、日本製品、日本の産地に対する関心も高まってきています。

 中小機構関東は、地方創生の産地連携マッチングの一環として、成長する中国EC市場での販売に取り組む商品調達・バイヤーと中国への輸出や販路拡大を目指す中小企業者をマッチングさせることで、中小企業者の中国展開、売上拡大のサポートをします。

 中小企業に対し、マッチングサイト「J-GoodTech(ジェグテック)」を活用した事前 マッチングを行うとともに、ECや海外展開の経験が少ない中小企業の商談が円滑に進むよう(1)ECや海外展開に関する事前アドバイス、(2)会場でのアドバイス対応、(3)商談後の成約に向けたアドバイス支援を実施します。


[表: (リンク ») ]


<J-GoodTech(ジェグテック)について>
 優れた技術、製品、サービス等を有する日本の中小企業を、国内大手企業や海外企業につなぐマッチングサイトです。WEB上での情報発信、情報交換に加え商談会等を開催、中小企業の売上拡大や新規取引先の確保を支援しています。

<インアゴーラについて>
 日本製品に特化した中国向け越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」を展開しています。日本製品に限定した取り扱いで、300万人の中国人利用者を有し、1日の購入点数は1万件超の実績があるECサイトです。また、中国大手EC事業者とも連携しています。
 (ホームページ  (リンク ») )

<豌豆公主(ワンドウ)について>
 中国消費者向けの日本商品特化型ショッピングアプリとして2015年8月のリリース以来、流通総額を急速に伸ばしています。取り扱い商品数は、中国で既に人気のアイテムから中国ユーザ ーの認知度が低い商品まで約40,000商品(2017年11月現在)で、多岐にわたるカテゴリーの商品を取り揃えております。中国消費者に日本商品や企業ブランドの魅力を伝え、日本のライフスタイルを提案する多角的なコンテンツ(PGC*1)やアプリ内のSNS機能(UGC*2=プリンセストーク)を通じて拡散できる点が特徴です。
  ※1:編集部によるトピックス=企業 HP やブランド紹介ページ、編集部制作の記事・動画 コンテンツ等
  ※2:ユーザーによるコメント=ユーザー口コミ情報、サンプリング結果等

<中小機構について>
  中小機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を担う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所に展開する地域本部を通じ、中小企業の発展と地域振興の実 現に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、経営アドバイス、共済制度、研修、ファンドを通じた資金提供など多様な支援メニューを揃えています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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