Coaido、三井不動産とシスコの日本橋室町地区でのエリアの防災高度化を目指した実証実験に参画

Coaido株式会社 2017年12月21日

From PR TIMES

~2020年およびそれ以降に向け、ICTを活用した安心安全な街づくりを共同で推進~

Coaido株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:玄正 慎、以下「Coaido」)は、三井不動産株式会社(代表取締役社長:菰田正信、住所:東京都中央区日本橋室町、以下 三井不動産)とシスコシステムズ合同会社(代表執行役員社長:鈴木 みゆき、住所:東京都港区赤坂、以下 シスコ)が実施する、日本橋エリアにおけるICTを活用した防災サービスに関する実証実験に参画いたします。



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 Coaidoは、次世代119アプリ「Coaido119」(コエイド119)を開発し、2017年3月に経済産業省「第3回 IoT Lab Selection」でグランプリを受賞、同アプリの社会実装をIPA(独立行政法人情報処理推進機構)委託事業として池袋にて実施中の、設立4年目のスタートアップ企業です。これまでも救急救命に関する実証事業を数多く実施しており、救急救助・火災・災害等に関するICT・IoT領域の専門知識、心肺蘇生の教育や啓発等に関する革新的な技術や手法、そのほか広く緊急時の現場活動等で培ったノウハウを有しております。

 今回の日本橋室町地区での実証実験では、室町東三井ビルディングでの実証実験にあたりCoaidoの専門知識やノウハウの提供、およびCoaido119アプリを使用した救急救護体制の高度化について協力いたします。

【実証実験実施時期】
第一弾として2018年1月初旬から4月下旬までを予定しています。
2018年3月に、公開実験を行うことも検討しています。

【実証実験実施場所】
日本橋室町エリア(室町東三井ビルディング各フロア)

なお、日本橋室町地区での実証実験の詳細については、本日発表された三井不動産、シスコによる報道発表をご参照ください。
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Coaido119アプリの詳細およびダウンロードはこちら
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