エンタープライズ・データ連携基盤 「ACMS Apex」の最新版を発売

DAL 2017年12月21日

From PR TIMES

~少量多頻度データの処理性能が既存製品と比べ約5倍向上、高速化を実現~

株式会社データ・アプリケーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長:武田 好修、略称:DAL、JASDAQ:3848)は、既存の業務アプリケーション資産を生かしつつ、単一ソフトウェアで、セキュアかつ可用性の高いデータ連携基盤を容易に構築するエンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex(エーシーエムエス エイペックス)」の最新版 バージョン1.2を、2017年12月28日より販売開始します。



最新版では既存製品である統合EDI製品「ACMS E2X」・「ACMS B2B」と比較し、一定時間における少量多頻度データの処理性能が約5倍向上し、高速化を実現しました。(当社調べ)これにより、リアルタイムなデータ連携を実現し、正確かつ精度の高い情報提供が可能になります。

また、新たにebXML MS 3.0(JEITA)やBACREX手順の通信プロトコルをサポートし、通信機能を強化しました。更に、管理データベースにPostgreSQLをサポート、運用管理のブラウザとしてGoogle Chromeに対応しました。

【一定時間でトランザクションの処理量を比較】
[画像: (リンク ») ]



「ACMS Apex」バージョン1.2での主な新機能は以下の通りです。

1.少量多頻度データ処理の高速化
一定時間での少量多頻度データの処理性能を向上させ、高速化を実現しました。

2. 通信機能強化
・新たに通信プロトロルをサポート
- ebXML MS 3.0(JEITA)
- BACREX手順

電子機器業界では、NTT東西による固定電話網のIP網移行に伴い、EDI標準のJEITA/ECALGAプロトコルとして、従来型EDIの全銀TCP/IP手順に代わり、インターネットEDIのebXML MS 3.0の利用拡大が予想されることから、これに対応しました。また、株式会社サイバーリンクスのWeb-EDIシステム「BACREX」に対応した通信プロトコルもサポートしました。

3.稼働環境の拡充
・管理DBに新たなデータベースをサポート
- PostgreSQL 9.5
- PostgreSQL 9.6

・新たなブラウザをサポート
- Google Chrome

4.移行ツール/通信プロトコルの拡充に伴う追随
新しいプロトコルの拡充に伴い、当ツールを活用することで「ACMS Apex」への移行を更に促進します。

5.ブラウザ操作自動化ツール「ACMS WebAgent」と連携
Web-EDIで必要なブラウザ操作をスクリプトにより自動化するツール「ACMS WebAgent」との連携を可能にしました。これにより、「ACMS Apex」との統合運用が可能になり、ブラウザ操作にかかる工数を削減します。

DALは今後、「ACMS Apex」をフラグシップ製品として、あらゆる業界のエンタープライズ企業およびサービス提供企業のデータ連携市場を対象にビジネスを推進していきます。

以上

◆ACMS Apexについて
Webページ: (リンク »)
販売経路:DALのビジネス・パートナー72社( (リンク ») )を通じて販売
販売価格:60万円~(基本機能)

【株式会社データ・アプリケーション(DAL)について】
DALは、1992年に最初のUNIX向けの製品をリリースして以来、EDI(電子データ交換)を中心にシステム連携分野において信頼性の高いパッケージソフトウェアを自社開発し、国産ソフトウェアベンダとしてEDIパッケージ市場でリーダーシップを確立。2007年4月にジャスダックに上場しました(JASDAQ:3848)。
DALの「ACMS(Advanced Communication Management System)シリーズ」は、国内72社のビジネス・パートナーを経由して販売され、すでに2100社10000サイトを越える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働しています。ACMSシリーズは、エンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex」をはじめ、基幹システムと連携したB2B環境を容易に構築できるB2Bサーバ「ACMS B2B」、企業内外のデータ連携を行うB2Bインテグレーション・サーバ「ACMS E2X」など、システム規模・接続ニーズに応じた製品ラインアップを揃えています。また、システム連携では不可欠なデータのフォーマットや文字コードの変換・加工を行うデータ ハンドリング プラットフォーム「RACCOON」を2014年3月から提供しています。

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