愛媛県西条市を舞台に贈る、喜左衛門狸×鶴姫伝説×四国追放狐 三つ巴の嫁盗り合戦コミック『狐狸の花盗り』第1巻発売

株式会社KADOKAWA 2017年12月22日

From PR TIMES

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、月刊ASUKAで連載中の『狐狸の花盗り』(朱子すず著)コミックス第1巻( (リンク ») )を、12月22日(金)に発売いたします。




愛媛県今治市出身&在住の作家、朱子すずが描く、四国伝承をモチーフにしたコミック!!


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【第1巻のあらすじ】
西条市に住む少女、弓槻千鶴は6歳の時、河原津海岸で「鶴姫の鈴」を誤飲してしまう。鶴姫の鈴と同化してしまった千鶴は、四国から追放されていた狐たちの「四国復帰の鍵」となってしまった。
それから10年。千鶴が鶴姫の亡くなった年齢に近づくと、次第に鈴の気配は強まり、本州に居る追放狐たちに感づかれてしまう。

念願の四国復帰を叶えるべく動き始めた狐たち。そんな時、千鶴を救うべく現れたのが戦国時代に鶴姫と共に戦った大氣味神社の眷属、喜左衛門狸だった!
鶴姫の遺志に従い、千鶴を守らんとする喜左衛門狸。念願の四国復帰を叶えるため、千鶴を狙う狐の若君・珀緒(たまお)。そして、己の運命と戦う女子高生、千鶴。四国の地を舞台に、500年の因縁の物語がはじまる!

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▲千鶴を守る喜左衛門狸

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▲喜左衛門狸の僕・左ノ助と右ノ助

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▲戦闘ver.の喜左衛門狸

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▲四国を追放された狐一族の長・珀緒


実在する神社も登場!さらに発売を記念して香川、愛媛の駅にポスター掲出!


本作は、愛媛県にある大氣味神社、新居浜一宮神社、壬生川駅、そして千鶴が通う西条東高校は愛媛県立西条高校をモデルにするなど、実在するロケーションも満載で描いています。また1巻では、日本三大狸の一匹、屋島の太三郎狸と四国三大狸の一匹、新居浜の小女郎狸が、喜左衛門の兄妹狸として登場します。

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▲日本三大狸の一匹、屋島の太三郎狸

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▲大氣味神社と喜左衛門狸(狸ver.)

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▲壬生川駅と予讃線

【第1巻発売記念!舞台となる愛媛県と香川県に駅貼りポスター掲出】
第1巻の発売を記念して、舞台となる香川県(JR高松駅、JR坂出駅、JR丸亀駅)、愛媛県(JR松山駅、伊予鉄松山市駅)の5駅に駅貼りポスターを掲出いたします。
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【交通広告掲出について】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■掲出期間:2017年12月22日(金)~2018年1月4日(木)
■掲出駅: JR高松駅、JR坂出駅、JR丸亀駅、JR松山駅、伊予鉄松山市駅
※駅や駅社員へのお問い合わせはご遠慮ください

【お問い合わせ窓口】KADOKAWA カスタマーサポート
[電 話] 0570-002-301(土日祝日を除く10時~17時)
[WEB] (リンク ») (「お問い合わせ」へお進みください)
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書籍紹介

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『狐狸の花盗り 第壱巻』
(あすかコミックスDX)
著者 朱子すず
発売日:2017年12月22日
定価 626円(本体580円+税
ISBN:978-4-04-106417-7

◆月刊ASUKAで連載中!
◆pixivコミックスで第2話まで
公開中: (リンク »)

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