人工知能がSEOで狙うべき検索キーワードを提案

株式会社WACUL 2017年12月25日

From PR TIMES

業界初の新機能を「AIアナリスト」に追加

株式会社WACUL(読み:ワカル 本社:東京都千代田区 代表取締役CEO:大津 裕史)は、Webサイト分析の人工知能「AIアナリスト」に新機能「検索キーワード候補分析」を追加しました。SEOで狙うべき自然検索のキーワードを自動で洗い出し、Webサイトの集客力アップに貢献します。



[画像: (リンク ») ]



「検索キーワード候補分析」とは
Webサイトで新しくコンテンツを作成する際に、SEOで狙うべきキーワードを自動で検出。キーワードごとの表示回数、クリック数、CVRの予測数値まで併せて報告します。キーワードは、「検索エンジンでの表示順位が低いもの」、「現在検索されているキーワードと似ているがまだ検索されていない類語」をAIが検出、CVにつながる可能性が高いものをご提案します。

新たにコンテンツを作成することで集客・CVが見込めるキーワードを発見し、企業のコンテンツマーケティングに貢献します。

こんな人にオススメ
・SEOに注力したいが、狙うべきキーワードをどう決めていいのかわからない
・コンテンツを増やしたいが、記事のネタが尽きてしまい新しく集客の見込めるキーワードを知りたい
・自分でキーワードをリストアップしているが、抜け漏れがあるのではと不安に感じている

開発責任者(株式会社WACUL 取締役CMO 垣内 勇威)のコメント
訪問数がまだあまり多くないサイトでは、CVRを改善してもCV数は大きく伸びないため、まずはSEOのような集客施策に注力すべきです。WACULでは「SEOとは、ユーザの役に立つ良質なコンテンツをたくさん作ること」である考えています。弊社のAIアナリストブログ( (リンク ») )も、1年間Webマーケティングに関する地道に記事を書き続け、訪問者数は14.5倍、CV数が8.9倍と、Webマーケターの皆様のお役に立てると同時に「AIアナリスト」ビジネスを支える重要な柱の1つになりました。この成功体験を全ての企業に伝え実践してほしいというのが、この提案に込めた願いです。

本機能追加で、今は検索数が小さいが今後伸びる可能性のあるキーワードの抽出、CVR等のデータも参照したキーワード検出作業の全自動化など、弊社にしかできない価値を提供できたと考えています。今後は「どんな記事を書くべきか」といった具体的な記事案のアドバイスまでを実現できるよう、本機能をバージョンアップしていきたいと考えています。

AIアナリスト」サービス概要
「AIアナリスト」は、Googleアナリティクスのアクセス解析データと連携させた大量のデータを人工知能が分析、課題発見、課題ごとの改善方針提案まで全て自動で行うサービスです。中小企業経営者や企業のWeb担当者の「Web専任の担当者をおく予算がない」「Webサイトのデータはとっているけど、どう使用していいのかわからない」などのお悩みに対し、「データの”わかる化”でビジネスの意思決定を簡単に」をビジョンに「AIアナリスト」を提供しています。

一部の機能が無料で利用可能
上記でご紹介したリニューアル後の一部機能を、無料でご利用いただけます。無料でのご利用でも、今まで気づかなかったサイトの課題発見につながるので、以下ページよりお試しください。

「AIアナリスト」の無料利用申し込みはこちら
(リンク »)

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株式会社WACUL(読み:ワカル) (リンク »)
事業内容:人工知能によるサイト分析ツール「AIアナリスト」の企画・開発及び販売
所在地:東京都千代田区神田小川町3-26-8 2F
代表者:代表取締役CEO 大津 裕史
製品URL: (リンク ») (人工知能「AIアナリスト」)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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