トラストバンクとあいおいニッセイ同和損保による「地方創生・ふるさと納税の啓発等」での協業について

株式会社トラストバンク 2017年12月26日

From PR TIMES

株式会社トラストバンク(代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は、MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉恭三、以下「あいおいニッセイ同和損保」)と地方創生・ふるさと納税の啓発等に関して、共同で取り組むことになりましたのでお知らせします。

トラストバンクは、1,300を超える契約自治体数や15万超のお礼の品数を掲載する日本最大のふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を企画・運営しています。登録会員数は188万人を超え、月間アクセス数は最大時1億4,300PV(2016年12月時点)を超える「ふるさと納税」の人気サイトです。また本年9月より、地域の名産品などが自治体ポイントで購入できる通販サイト「めいぶつチョイス(※1)」の運営も開始しています。

あいおいニッセイ同和損保は、行動指針として「地域密着」を掲げ、常に地域社会とのつながりを重視し、ベルマークを通じた社会貢献活動や障がい者スポーツ支援、地域AD倶楽部(※2)活動による地域企業支援等に取り組んでいます。

2016年には、全国に広がる地方創生の動きを受けて、地方創生プロジェクトを立ち上げ、地域の「まち」「ひと」「しごと」に係る課題に対して、解決に役立つメニューの提供を通じた地方創生支援の取り組みを開始しています。

今般、両社は、お互いの地域活性化の取り組みに共感し、地域における課題解決支援に向け、「ふるさと納税」制度の一層の普及などにおいて、双方の強みを活かし取り組んでいくこととなりました。

具体的な取り組みとしては、先ず、あいおいニッセイ同和が運営支援する、地域AD倶楽部会員向けの「ふるさと納税」特設サイトの開設やメール配信等を通じて、「ふるさと納税」を活用した「ガバメントクラウドファンディング」(※3)や「企業版ふるさと納税」の啓発に取り組んで参ります。

上記の取り組み以外にも、両社は、地方創生による地域活性化を目指し、地域の魅力の一層のPRや地域の社会課題解決に向けた支援などの取り組みを強化、継続して参ります。

(※1)自治体ポイント等を活用して、地域の名産品や特産品を購入できる通販サイトです。 (リンク »)

(※2)地域AD倶楽部とは、「地域密着」を行動指針に掲げるあいおいニッセイ同和損保が、情報提供・企業交流・地域貢献の3つの柱で、地域や地域企業へのお役立ちをするために行っている活動です。参画企業数は約3万社です。 (リンク »)

(※3)ふるさと納税の仕組みを使った自治体が行うクラウドファンディング。地域の課題解決やチャレンジなどのプロジェクトに共感を得た寄附者から広く寄附を募るもので、目標金額や期間があるのが特徴です。ガバメントクラウドファンディングで集めた寄附金は、寄附者が選んだプロジェクトに100%使われます。 (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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