やる気を科学する!やる気スイッチグループが提案する冬に食べたい栄養 受験生応援レシピを大公開

株式会社 やる気スイッチグループホールディングス 2017年12月27日

From PR TIMES

12月5日発行「やる気スイッチマガジン 受験生応援特別号」よりやる気スイッチグループの食育に対する取り組みをご紹介

株式会社やる気スイッチグループホールディングス(東京・中央区)は、学習能力だけでなく、「脳」「心」「体」の3つがバランスよく伸びた豊かな人間力を育てることを目指し、長年にわたり学習のモチベーションと食生活のつながりに着目。「食の大切さ」を保護者並びに子どもたちへ提唱して参りました。今回は、12月5日発行の「やる気スイッチマガジン 受験生応援号」より「受験生応援レシピ」他、やる気スイッチグループが選んだこの冬に欠かせない栄養の摂り方を新たにご紹介します。



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★ウイルスに負けない身体をつくるために必要な栄養素★

■免疫力強化を意いしき識した食材選びが大切
空気が乾燥するこの時期は、口や鼻などの呼吸器系の粘膜が乾いて機能が低下しやすくなるため、
風邪やインフルエンザのウイルスが体内に侵入する確率がぐっと高まります。

外出の際はマスクをして感染を防ぎ、帰宅したら手洗い、うがいをすることがとても大切。室内では加湿器や濡ぬれタオルなどを利用して、部屋の温度を22 ~25 度、湿度を50 ~ 60% に保つことも風邪の予防につながります。

加えて、ウイルスに負けない健康な身体をつくるために、免疫力強化を意識したバランスのよい
食事を摂ることも大変重要です。免疫力強化のために積極的に摂りたいのは、免疫細胞の材料となる「たんぱく質」、腸内環境を整える「ムチン」、体を活性化させる「ビタミン」「ミネラル」です。

■たんぱく質、ムチンとビタミンA・C・E
まず、たんぱく質の中でも風邪予防に有効なのは鶏肉です。特に手羽はコラーゲン含有量が多いため、乾燥で傷ついた粘膜の修復に役立ちます。同様に、オクラや山芋などのネバネバ成分「ムチン」も、粘膜の保護に有効です。また、ヨーグルトや味噌、チーズなどの発酵食品を積極的に摂取すれば腸内細菌が増えるため、腸が元気になって免疫力が高まります。

さらに免疫力強化には、ビタミンA・C・E も有効で、ビタミンA はウイルスの侵入を防ぎ、ビタミンC はウイルスに対する抵抗力を高め、ビタミンE は体力の低下を防ぐと言われています。これらの栄養が入った野菜や果物を意識して召し上がっていただくのがお薦めです。

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★特に受験生におすすめの栄養&レシピはこちら★
受験当日に実力を発揮するためには『脳』『心』『体』のバランスが
整っていることがとても大切です。


■脳のパフォーマンスを最大化
最近注目されている『ブレインフード』をご存知でしょうか?
ブレインフードを摂ることで脳細胞の生成を促し、脳内の神経伝達物質を活性化させることで学習能力に欠かせない記憶力や集中力の向上につながると言われています。身近な食材では、手軽に摂れる大豆製品がおすすめ。
豆腐や味噌、納豆を普段の食事にプラスしましょう。
日常的に取り入れられるので今日から意識して食べてみてくださいね。

■プレッシャーに負けないメンタルを保つ
緊張したときにお腹が痛くなったり、汗が止まらなくなったことはありませんか?
これは緊張で血圧や心拍数が急上昇して筋肉が硬直しているから。そこで注目したいのがストレスを減らし、
心を安定させるセロトニンという「幸せホルモン」といわれる物質。これを増やすために欠かせないのが、
ビタミンB6。脂質が少なく、受験生の勉強中の集中力の低下や疲れやすさにも関係するビタミンB1や
ミネラルが豊富に含まれている豚ヒレ肉などがおすすめです。

■風邪をひかない強いからだづくり
試験当日を万全の体調で迎えるには、風邪などに負けない体を作ることが大切。
風邪には一般的にビタミンCというイメージが強いですが、ビタミンA・C・Eを摂ることが大切です。
特にビタミンAは乾燥した冬にウイルスの入り口となる鼻やのどの粘膜を強化してくれる風邪予防の強い味方。
食材では、必要に応じて体内でビタミンAに変わるβ ­カロテンを豊富に含んだにんじんがおすすめです。勉強に集中しがちな生活習慣のなかで損なわれやすいビタミンを食生活で上手に摂り入れて、受験当日を最高のコンディションで迎えられるよう、日々の食事でサポートしていきたいですね。

おすすめのレシピ 
【豆腐】脳の栄養補給で記憶力・集中力がアップ かんたん麻婆豆腐丼

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豆腐に含まれる栄養素ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える働きがあるので、
ご飯やパンをエネルギーに変えるために欠かせません。また、強い抗酸化作用があるビタミンEや、
女性ホルモンに似た物質のイソフラボンが含まれているなど、様々な栄養成分にも注目したい食材です。

【豚ヒレ肉】緊張を和らげて気持ちを穏やかに保つ豚ヒレ肉のトマトチーズカツレツ
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高たんぱく・低脂肪・低エネルギーで、リラックス効果のあるセロトニンや、
やる気アップにつながるドーパミンといった神経伝達物質の材料となる
良質なたんぱく質のほか、ストレスへの抵抗力を高めるビタミンC、
セロトニンの原料となる乳製品やナッツ類などの食材との食べ合わせがおすすめです。

【にんじん】ウイルスに負けないからだ作りをサポート にんじんとクリームチーズのサンドウィッチ
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旬は4~7月と10~12月の2回あり、年間を通して手に入れやすい食材です。
特に秋冬のにんじんは加熱すると甘味が増え、美味しくなります。ビタミンAは
油と一緒に摂ることで吸収率が高まるため、炒め物などに使うほか、生食の際は
オイルタイプのドレッシングを選ぶと良いでしょう。

■やる気スイッチグループの食育に対する取り組み
学習能力だけでなく、「脳」「心」「体」の3つがバランスよく伸びた豊かな人間力を育てることを目指し、長年にわたり学習のモチベーションと食生活のつながりに着目。「食の大切さ」を保護者並びに子どもたちへ提唱して参りました。

全国で約5万部を発行している冊子「やる気スイッチマガジン」での服部栄養専門学校との取り組みをはじめ、コーポレートサイトへの食育ページ「朝食のススメ」の設置や食品メーカー様とのタイアップを行い、食から子どもたちの健やかな成長をサポートしています。

やる気スイッチマガジン
2015年から毎回「食の大切さ」を伝えるために服部栄養専門学校とコラボレーションをして、コラムとレシピを掲載しています。「食deコミュニケーション」というコーナーでは、食べることとお子さまの成長にはどのような関りがあるのか服部栄養専門学校の服部 幸慶校長にお話しいただいています。過去のコラムでは、子どもたちの食生活に対する問題提起として肥満児が増えていることを背景にお子さまの「孤食」や「ばらばら食い」、そして、旬の食材の栄養素に着目した「夏バテ」や乾燥する季節の「風邪予防」などの方法を伝えてきました。

■会社概要
・法人名:株式会社 やる気スイッチグループホールディングス
・代表者:代表取締役社長 松田正男
・本社所在地:東京都中央区八丁堀2-24-2 八丁堀第一生命ビル8F
・グループ会社:株式会社 拓人、株式会社 拓人こども未来
・主な事業概要:個別指導塾スクールIE、英会話スクールWinBe、幼児教育のチャイルド・アイズ、英語で預かる学童保育Kids Duo、バイリンガル幼児園Kids Duo International・キッズスポーツ忍者ナインの経営ならびに、この事業を営む会社の株式または持分を保有する事により行う、当該会社の事業活動の支援、管理及び事務代行、経営指導等の業務
・運営する教育施設数:1,317校 (2017年2 月28 日現在)
・スクールIE HP: (リンク »)
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・お教室に関するお問い合わせ:0120-83-1915(フリーコール)



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