いつでも、どこでも、誰でも使える全く新しい顕微鏡「µHandy Duet (ミューハンディー・デュエット)」日本上陸!

Aidmics Biotechnology Co., LTD 2018年01月06日

From PR TIMES

特許技術を応用した特殊なシールで観察物を驚くほど手軽に採取できる!スマホやタブレット端末で簡単に観察ができる小型顕微鏡と教材をセットで提供

「ミューハンディ・ベーシック(μHandy BASIC)」は、台湾 EXCELLENCE 賞を受賞し、東京駅前の KITTE で開催された台湾製品の展示会に二回出展されました。また、2017年 秋の新製品「ミューハンディー・デュエット(µHandy Duet)」は、台湾 LEGO 社とともに「台湾教育金質賞」を受賞しました。この台湾で話題のミューハンディー・デュエットがついに日本に上陸しました。



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肉眼では見えないミクロの世界を見られるようになったことは、近代化における画期的な出来事です。
人類は、ミクロの世界を見る能力を得てから、微生物を観察できるようになったので、病気の原因を発見しました。また、表面現象を観察できるようになったので、ナノテクノロジーの研究に新たなページを開きました。つまり、ミクロの世界を見る能力は新たな時代を開きました。
しかし、ミクロの世界の観察を行う場所は、研究室に限られています。もし屋外で美しい樹皮や美しい質感の岩などを見つけても、研究室まで運んでいくことができません。そのため、これまでは、その美しさを観察して感じる機会を失っていました。

「ミューハンディー(μHandy)」は研究室の外で使える全く新しいスマホ顕微鏡です。ミューハンディーは、日本のベネッセ社に採用され、ナショナルジオグラフィックやサイエンティフィック・アメリカンといった米国の雑誌、台湾マイクロソフト社などとコラボしているスマホ顕微鏡です。ミューハンディーさえあれば、学校の校庭で土を観察することも、家の台所で食材を観察することも、公園で花びらを観察することもできます。もう、遠い研究室まで標本を持ち帰る必要はありません。あなたは、いつでもどこでも顕微鏡で拡大した画像をすぐに見ることができます。
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ミューハンディー、ただのスマホ顕微鏡ではありません!

ミューハンディー・デュエットは、単なるスマートホン用の顕微鏡ではなく、とても整備された移動式の研究室です。標本を作成してすぐにその場で観察ができ、観察結果を記録して他の人とシェアすることもできます。また、この研究室には、顕微鏡だけでなく測定に役立つツールもいくつか用意されています。
「ミューハンディー・デュエット」は、重くて、高価で、使いにくいという顕微鏡の固定イメージを破った家でも外でも使えるスマホ顕微鏡です。自然の中で生まれた物でも、人工的に作られた物でも、裸眼では見えないミクロの世界を観察して、生まれながらに持っている「知的好奇心」を使いましょう。

【標本作成時にスライドガラスとカバーガラスは不要】

顕微鏡を使うときには、スライドガラスと割れやすいカバーガラスでプレパラートを作ります。しかし、ミューハンディーを使うときには、専用の薄い光学シールしか要りません。この光学シールで観察物を採取すれば、直接スマホで観察できます。もう、かさばって重いプレパラートは不要です。標本を保存するときには、光学シールをノートに貼り付け、メモを記入すれば、あなただけの観察記録ノートができあがります観察記録ノートは、軽くて持ち運ぶことができ、光学シールは何度もはがすことができるので、いつでもどこでも何度でも観察できます。


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【 調整ねじは不要、自動でピント合わせ】

顕微鏡を操作する際には、通常、粗動ねじと微動ねじを操作してピントの微調整が必要なので、ピント合わせに、10秒以上かかります。しかし、ミューハンディーを使うと、観察物を採取した光学シールをパッと貼り付けるだけで、スマホカメラのオートフォーカス機能により、すぐにピント合わせができます。

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【世界初!ダブルレンズスマホ顕微鏡キット】

従来の顕微鏡で観察した画像の他に、立体的な拡大画像を見たい場合には、もう一つ解剖顕微鏡が必要です。しかし、ミューハンディー・デュエットは、二種類の異なる顕微鏡を同時に体験できます。
[ 低倍率レンズ ]
10倍から60倍まで拡大でき、標本の作成は不要です。観察したい物の上に直感的に置けば、すぐに拡大画像を見ることができます。レンズ蓋を取り外せば、ペンの先端や石など、不規則な物を観察できます。レンズ蓋は凹型のホール付きなので、スマホのインカメラに取り付けて、微生物を含む水滴をホールに載せれば、微生物が自由に動いている様子を直接観察できます。
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[ 高倍率レンズ ]
60倍から200倍まで拡大でき、透過性のある標本の細部を観察することができます。また、特許取得済の LED 光源付きプレートを使用すれば、赤血球ぐらい小さな物も観察できます。倍率は従来の顕微鏡に匹敵しますが、とても軽く小さなレンズです。
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同じ標本で、二つの異なる顕微鏡体験ができます。


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【スマホに搭載された図鑑】

身近にある物を顕微鏡で見ると、とても美しいということはご存知でしょうか?ミューハンディーの専用アプリには、使用方法から身近にある物まで、50ステージの探検が用意されています。ご両親は、お子様に日常生活にある物を顕微鏡で探索させてあげることができます。先生方は、授業で使う素材を探す時間を節約できます。このアプリで人の探究心とインスピレーションを刺激することができます。
このアプリには、スケール表示機能もあります。拡大された氷のような塩の結晶は、大きさはどのぐらいですか?地図をみるときには、スケールがなければ距離感が全く掴めません。同様に、顕微鏡の世界でもスケールは大切な役割があると言えます。

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ミューハンディーを使ったイベント(サイエンス教室)の様子

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μHandyは、いつでもどこでも誰でも使える全く新しい顕微鏡です。

■ アドミクス・バイオテクノロジー社(Aidmics Biotechnology Co., Ltd)について
ミューハンディーは、台湾国立大学に在学していた博士課程の四人の学生達によって開発されました。アドミクス・バイオテクノロジー社は、この四人が創立した会社です。アドミクス・バイオテクノロジー社は、光学と電気産業の付加価値を高め、医療業界を横断してより良い医療機器を患者に提供するために、多分野にわたる技術を統合して人間本位の関連製品を提供しています。 アドミックス・バイオテクノロジー社は、顕微鏡の高倍率化・小型化など自身が持つハードウェア設計能力により、IOT 技術を用いてiSperm という家畜繁殖の管理に役立つ製品を開発しました。また、科学を普及させるために、ミューハンディーを開発しました。

私たちアドミクス バイオテクノロジー社は、創造力とテクノロジーを駆使して、人の需要を支え、 未来の便利な生活をかなえていきます。

■ 購入方法
Amazon.co.jpで
uHandy Duet : (リンク »)
uHandy Lite : (リンク »)

■お問い合わせ
製品へのお問い合わせは、株式会社アドミクス・バイオテクノロジー までお願いします。

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株式会社アドミクス・バイオテクノロジー

▼メール
nancy@aidmics.com

▼電話番号
+886-2-6368-5358
+886-911-737-731

▼所在
〒106
台北市羅斯福路三段171號11樓之一

▼ホームページ
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