中国最大手のモバイル決済アプリ「支付宝(アリペイ)」が使える訪日外国人を呼び込む決済サービス『モバイル決済 for Airレジ』、「和民」などを展開するワタミ株式会社、4業態計216店舗に導入決定

株式会社リクルートライフスタイル 2018年01月11日

From PR TIMES



[画像1: (リンク ») ]

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健、以下リクルートライフスタイル)が運営する訪日外国人を呼び込む決済サービス『モバイル決済 for Airレジ』は、「和民」などを展開するワタミ株式会社( (リンク ») )が運営する全国の「和民」など4業態計216店舗に、2018年1月15日(月)以降順次導入されることをお知らせいたします。
これにより、中国最大手のモバイル決済アプリ「支付宝(アリペイ)」が利用可能になります。

『モバイル決済 for Airレジ』について (リンク »)


導入背景・概要
『モバイル決済 for Airレジ』は、お客様が提示する決済サービスのQRコードを読み込むだけで決済が完了するモバイルペイメントサービスで、これまでに大手アパレルブランドや家電量販店、宿泊施設など様々な店舗に導入されております。

この度ワタミ株式会社は、中国の春節を見据え、訪日中国人を中心とするお客様の決済における利便性を向上させるため、全国にある「和民」など4業態計216店舗に『モバイル決済 for Airレジ』の導入を決定し、「支付宝(アリペイ)」決済に対応しました。
訪日中国人のお客様は、中国本土と同様「支付宝(アリペイ)」で決済できることで、飲食店をより利用しやすくなります。
店舗は、『モバイル決済 for Airレジ』のアプリをダウンロードしたiOS端末とインターネット環境を用意いただくだけで、初期費用をかけることなく「支付宝(アリペイ)」などの決済サービスを導入することができます。『モバイル決済 for Airレジ』は、これまで小売店舗を中心に導入されてきましたが、今後は飲食業界など様々な領域への導入も推進し、日本人・訪日外国人のお客様に対する決済サービスの向上に寄与してまいります。

[画像2: (リンク ») ]

『モバイル決済 for Airレジ』の利用イメージ


『モバイル決済 for Airレジ』について
『モバイル決済 for Airレジ』はお客様が提示する決済サービスのQRコードを読み込むだけで決済が完了するモバイルペイメントサービスです。店舗側ではiPadまたはiPhoneとインターネット環境をご用意いただくだけで、初期費用なしでご利用いただけます。
『モバイル決済 for Airレジ』を導入することにより、中国最大手のモバイル決済アプリ「支付宝(アリペイ)」、仮想通貨の一種である「ビットコイン」、コミュニケーションアプリ「LINE」のモバイル送金・決済サービス「LINE Pay(ラインペイ)」が利用可能になります。訪日外国人のお客様の決済利便性を高めるだけでなく、加盟店の売上向上にも貢献します。リクルートライフスタイルでは、『モバイル決済 for Airレジ』だけでなくカードや電子マネーも使えるおトクな決済サービス『Airペイ』の展開も行い、あらゆる決済手段に対応することで、お客様の多様化したニーズに対応し、店舗の業務支援を推進してまいります。

『モバイル決済 for Airレジ』について (リンク »)
『Airペイ』について (リンク »)
[画像3: (リンク ») ]



「支付宝(アリペイ)」について
「支付宝(アリペイ)」は、2004年にアリババグループによって設立された世界最大規模の決済プラットフォームです。EC事業者向けのオンライン決済・リアル店舗向けの対面決済を始め、スマートフォンをベースとした各種生活サービス、資産運用の商品も展開しています。中国国内の実名認証ユーザー数は5.2億人を超え、中国のモバイル決済市場でもっとも大きなマーケットシェアを持っています。一日の平均取扱件数は1.6億件を超えています。
[画像4: (リンク ») ]



▼リクルートライフスタイルについて
(リンク »)

【本件に関するお問い合わせ先】
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社リクルートライフスタイルの関連情報

株式会社リクルートライフスタイル

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。