森永製菓がものづくりコミュニティ『TRINUS(トリナス)』を活用し、独自技術をベースにした商品コンセプト・デザインの公募を開始!

株式会社TRINUS 2018年01月11日

From PR TIMES

脱・自前!社外の自由な発想で新商品開発

3,000名以上のデザイナーや1万人以上の消費者が登録するものづくりコミュニティ『TRINUS(トリナス)』を運営する株式会社TRINUS(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤 真矢) は、森永製菓株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:新井 徹)の持つ2つの技術をベースにした商品コンセプト・デザインの公募をスタートさせました。専用サイト( (リンク ») )にて、デザイナーから商品コンセプト・デザインを公募し、投稿作品に対する幅広い評価(Want it、コメント)も募集することで、お客様と共創する商品開発プロジェクトを行います。



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ラテン語で「三位一体」を意味するTRINUS( (リンク ») )は、日本の技術、デザイナー、エンドユーザーの3つを取り成すオープンなものづくりコミュニティ。株式会社TRINUSは2014年12月のサービスリリース以降、日本全国からユニークな技術シーズを発掘し、ものづくりコミュニティの力で革新的なプロダクトを多数生み出してきたメーカーです。今回は森永製菓とコラボし、同社が持つ技術の中から『ベイクド技術』と『1時間以上溶けない食品素材LSA(エルサ)』をテーマに商品コンセプト・デザインを公募。新しい価値の創造を目指します。

■取組み概要
商品開発の現場では、様々な顧客データの分析やマーケティング論を実務レベルに取り入れ、開発エネルギーを投入したものの、多くの新製品は個性がそぎ落とされた、どこかで見たような商品が多いという課題があります。また、全く新しい価値を持つ商品開発には1年以上の期間を要することも多いものの、“せんみつ”(ヒット商品は1000個に3つしか生まれないということ)と言われるように、売上の予測が立たない側面があります。
そこで、森永製菓の独自技術をTRINUS(トリナス)のプラットフォームに登録する3,000名超の外部デザイナーに開示し、その技術を活用した多様な商品企画を集め、消費者の意見を踏まえて絞込み製品化するという、新しい形の新商品開発に挑戦します。
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■技術テーマ
森永製菓の新技術「LSA(エルサ)」と、これまで同社を支えてきた既存技術「ベイクド技術」が、今回の商品開発の対象技術となります。
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▲1時間以上溶けない食品素材LSA(エルサ)
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難溶解性非晶質素材(Low Solubility Amorphous material)、通称LSA(エルサ)。難しそうに聞こえますが、簡単に言うと1時間以上なめ続けられる溶けにくい食品素材です。森永製菓が数年間かけて開発したこの画期的な素材を活かす、これまでにない新しい商品コンセプト・デザインを募集いたします。

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▲香ばしくなめらか。森永のベイクド技術
( (リンク ») )
発売から14年目を迎えた焼きチョコ「ベイク」。森永独自の特許技術により、外側はサクッと香ばしく、内側はとろっとした濃厚さという相反する2つの食感を両立。夏でも溶けないチョコレートとして、新たな市場を確立しました。この森永の基幹技術を応用した、これまでになかった新しい食品の商品コンセプト・デザインを募集いたします。


■デザイナー向け説明会
1月15日、23日には森永製菓本社にてデザイナー様向けの説明会を開催致します。
当日は、森永製菓研究所から技術の説明、サンプル品のご試食、質疑応答などを実施いたします。

【説明会の詳細及びお申込みはこちら】
(リンク »)

■スケジュール
12月28日~2月14日 プロダクトデザイン募集期間
2月26日       商品化アイデア発表
※2018年内に商品化を目指す。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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