スマートファクトリー化向け 設備機器のAI異常診断学習モデルをAPIで提供開始

株式会社スカイディスク 2018年01月17日

From PR TIMES

APIで提供することで環境構築の必要がなく、より簡単に!

株式会社スカイディスク(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:橋本 司)は、当社が保有している故障予知や歩留まり向上のためのAI学習モデルを、特別な環境構築の必要がないAPI経由でご利用いただけるサービスの提供を開始いたします。



■サービス提供の背景
これまで当社では主に製造業のお客様向けに、IoT時系列データに特化した AI(人工知能)分析サービスである 『SkyAI』を提供してまいりました。その中で多くの事業者が課題に抱えていた「設備機器の故障予知」と「検品作業の効率化」を実現するAI学習モデルに関して、新しいデータをインプットすればすぐに判定結果を出せるよう、汎用化・標準化を目指してきました。

従来はAI学習モデルをお客様の環境にインストールし、新たに構築して利用するのが一般的でしたが、APIを利用するとWEB経由で当サービスを利用できるので、簡単に素早くより多くのお客様にサービスの提供が可能になります。

今回は音データと振動データの2種類のAI学習モデルをAPIで公開し、スマートファクトリー化の推進を実現してまいります。

[画像: (リンク ») ]



図のように、すでに持っているデータを連携(※1)すると、API経由で結果を参照できるようになります。当社のAI学習モデルがそのまま適用できる場合(※2)はすぐに提供可能です。ご利用には、音、振動データが必要で、月額10万円~(※3)の利用料がかかります。

※1 連携方法は、RestAPI、ファイル配置(Amazon S3)、またはFTPサーバー経由となります。
※2 機器によっては、新たにAI学習モデルを作成する必要があり、その場合は追加費用がかかります。
※3データの量・データ連携頻度によって料金は変更します。

なお、本APIサービスをご利用いただける企業様の他、データ連携が可能なセンサーを提供している企業様や、API提供先である可視化サービスなどを提供している企業様も募集しております。

今後も当社では、APIで簡単に利用できるAI学習モデルを拡充予定で、画像データを元に検品業務の効率化ができるAI学習モデルも提供予定です。


【株式会社スカイディスク 会社案内】
会社名:株式会社スカイディスク
URL: (リンク »)
本社所在地:福岡県福岡市中央区大名二丁目6番11号 FUKUOKA growth next 2F 217
代表者:橋本 司(代表取締役CEO)
設立:2013年10月1日
事業内容:
・IoTセンサデバイスの開発
・IoT通信環境の構築
・IoT分析(AI)クラウドの構築
・IoT分野別サービスの提供

【Copyright/商標】
※ 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。
※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問合せ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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