「この世界の片隅に」著者・こうの史代、待望の新作漫画『ギガタウン』発売!

株式会社朝日新聞出版 2018年01月19日

From PR TIMES

朝日新聞出版の無料試し読みサイト「ソノラマ+(プラス)」で1/19より試し読みも開始!!

映画「この世界の片隅に」原作や「ぼおるぺん古事記」の著者・こうの史代さんが、「この世界~」アニメ映画公開以後、待ち望まれていた新作漫画コミックス『ギガタウン~漫符図譜~』(朝日新聞出版)を1月19日に上梓しました。




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本作は、漫画の起源ともいわれる国宝・鳥獣人物戯画を、著者流にキュートにアレンジして現代によみがえらせたもの。鳥獣戯画でおなじみのうさぎ、猿、カエルといった動物たちのかけがえない日常を、ほのぼのとユーモアたっぷりに描いています。


さらに、作中で使われた漫画特有の記号表現「漫符」(汗の水滴、ハート、ひらめいた時の電球など)の1つずつに解説を付して、本書全体が本邦初(?)の“漫符事典“(図譜)になっているという、ユニークな仕掛けもあります。動物たちの可愛さに和まされながらも、実は「漫画とは何か?」を考えさせてくれる奥深い一冊でもあります。

今なら朝日新聞出版の無料試し読みサイト「ソノラマ+(プラス)」で『ギガタウン』の試し読みが可能です。
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【著者略歴】こうの史代(こうの・ふみよ)
広島市生まれ。2004年発表の『夕凪の街 桜の国』でメディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞新生賞を受賞し、07年に映画化もされた。07~09年発表の『この世界の片隅に』でメディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞し、16年にはアニメーション映画化され大きな話題を呼んだ。12~13年発表の『ぼおるぺん古事記』(1~3巻)で古事記出版大賞稗田阿礼賞を受賞。他の著作に『ぴっぴら帳(ノート)』『日の鳥』『荒神絵巻』など多数。


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【コミックス情報】
書名:『ギガタウン~漫符図譜~』
著者:こうの史代
発行:朝日新聞出版
定価:本体840円+税
体裁:A5判
商品ページ: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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