大学初 AI面接サービス「 SHaiN 」を帝京大学のキャリア教育に導入

株式会社タレントアンドアセスメント 2018年01月23日

From PR TIMES

株式会社タレントアンドアセスメント(本社:東京都港区、代表取締役:山崎俊明)は、AI面接サービス「 SHaiN (シャイン)」を、帝京大学(本部:東京都板橋区、学長:冲永佳史)キャリアサポートセンターに就職支援・キャリア教育を目的として試験導入いたします。



 「 SHaiN 」は科学的根拠に基づく戦略採用メソッドをもとに、企業が求める人物像や採用基準に沿って、AIが人間の代わりに採用面接を行うサービスです。今回、帝京大学の学生120名を限定としたAI面接プレ体験会を実施いたします。本サービスを導入することによって、学生の資質を見抜き、就職支援・キャリア教育をサポートいたします。

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左:「SHaiN」を使用した面接の様子
右:「SHaiN」面接中のスマートフォン画面


【大学への導入背景】
帝京大学では、すでに大手企業などで採用活動の面接に導入されているAI面接サービス「 SHaiN 」を学生への就職指導に生かすため、試験導入することになりました。科学的根拠に基づくAI面接サービスを導入することにより、次の3点における向上を図ります。
・学生の資質のさらなる向上
・進路決定に伴い、より本人に合った企業選び
・教職員の指導レベルアップ

帝京大学では科学的根拠に基づくAI面接サービスと大学が持つデータや経験則を合わせ、進路決定の精度を上げる試みを、全国の大学に先駆けて始めます。将来的には、人工知能(AI)に大学が持つデータをより多く学習させることで、学生の特徴や長所・短所を明らかにし、低学年次のキャリア教育科目の授業にも生かします。
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【AI面接プレ体験会概要】

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■AI面接サービス「 SHaiN 」 www.taleasse.co.jp/shain/
株式会社タレントアンドアセスメントが開発した採用メソッドをもとに、企業が求める人物像や採用基準にそって、AIが人間の代わりに採用面接を実施し、応募者の資質を分析して診断結果データを提供するサービスです。人間による採用面接で課題視されてきた評価のばらつきが改善され、採用基準の統一が図れるようになります。また、AI面接「 SHaiN 」と連携したロボットやスマートフォンで24時間場所を問わず採用面接が可能となり、他社と選考がバッティングするなどの機会損失を減らせるようになります。


■帝京大学について  (リンク »)

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 帝京大学は、わが国が大きく成長し、世界から大きな注目を集め始めた 1966 年に東京都八王子市に開学されました。当初は文学部国文学科・英文学科、経済学部経済学科の2学部3学科、学生数 200 人から始まり、時代の変遷とともに学び舎としての可能性を広げてきました。生まれ持った個性を最大限に生かすべく知識と技術を身につけ責任をもった行動ができる人材の育成をめざすため教育理念として「自分流」を掲げ、教育指針として「実学」「国際性」「開放性」を定めています。2016 年 6 月に創立 50 周年を迎え、各界で活躍する卒業生は 15 万人におよびます。
現在では、板橋、八王子、宇都宮、福岡、霞ヶ関と5つのキャンパスを展開し、10 学部 32 学科11 研究科、在籍学生数約 2.3 万人を有する総合大学へと成長しています。2012 年に板橋キャンパスのリニューアル、2014 年に福岡新キャンパスの開設、2015 年に八王子キャンパスの新校舎高層棟が竣工するなど、新しい時代のための環境整備が確実に進んでいます。


■会社概要
会社名   株式会社タレントアンドアセスメント
所在地   東京都港区浜松町1-22-5 KDX浜松町センタービル5F
代表者   代表取締役 山崎俊明
設立    2014年10月
資本金   5,600万円(資本準備金を含む)
事業内容  戦略採用メソッド事業/人材採用・育成サポート事業/メディアプロデュース事業/寝冷えネコ事業
URL    www.taleasse.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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