「第一回Residenpic」初代チャンピオンが決定!!

リーズンホワイ株式会社 2018年01月23日

From PR TIMES

~ 米国行きの優勝チームは埼玉・兵庫・岡山からの参戦者! ~



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 医師限定コミュニケーションツール「Whytlink(ホワイトリンク)」を運営するリーズンホワイ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:塩飽哲生、以下 リーズンホワイ)は、我が国の将来の医療を支えるレジデント(研修医)たちの今と未来を応援する全国イベントとして、クイズチャンピオンシップ「Residenpic(レジデンピック)」を初開催いたしました。

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  優勝は、チーム「オフィサー」
小林尭広(防衛医科大学校病院)・城田祥吾(神戸市立医療センター中央市民病院)・横田雄也(岡山協立病院)

 Residenpicの対象は日本全国の初期研修医。11月に行われた予選へのエントリー数は308名。Whytlinkアプリを使ったオンラインクイズの結果により、本選出場者24名+次点候補2名が本選出場となりました。(以下、本選のチーム毎に紹介。敬称略)

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 全国津々浦々(宮城・茨城・群馬・東京・神奈川・埼玉・千葉・静岡・岐阜・愛知・三重・大阪・兵庫・岡山・福岡・鹿児島)から将来を担う優秀なドクターたちが集結した本選会場(アークヒルズクラブ:六本木一丁目駅)は、楽しみながらも真剣勝負の場となりました。

 ドクター軍団(※下記参照)が練りに練った様々なタイプの挑戦状(課題)が用意され、智力はもちろん、瞬時の対応力、その日初めて会った仲間との協力体制、プレゼン能力など、医師として必要な要素がふんだんに散りばめられた内容に。

 チームは事務局で無作為に組み合わせ、当日、発表。病院の枠を超えてつくられる全く新たなチームとなります。この新しい出会いもResidenpicがもたらす素晴らしい経験のひとつになればと願っています。チームを色別スクラブで分け、チーム名は当日、チーム間で話し合って決定。
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<本選内容>
アイスブレイク
 チーム力を深めるため、「マシュマロ・チャレンジ」に挑戦
準決勝
 第一関門 担当:Dr.高橋宏瑞
  知識を試す16問の医療クイズに挑戦(ドクター軍団4名からの4問ずつ出題)
 第二関門 担当:Dr.和足孝之
  動画を見た後、良い指導医とはどういうモノかを問う書き問題
 第三関門 担当:Dr.水野篤
  体力+智力を試す、オリジナル問題(お題に相応しい心電図を探し出し、さらに問題に解答)
 第四関門 担当:Dr.坂本壮
  限られた時間でテーマに沿ったプレゼン資料を作成し、5分のプレゼン
  審査員は観客とドクター軍団
 → ここまでの成績上位3チーム「みかん」「漢(おとこ)」「オフィサー」が決勝に進出
→ 累計得点はゼロに
決勝 担当:Dr.徳田安春
  症状判断や身体所見などから実践的に診断力を問う課題(5問)に挑戦 
 → 決勝の成績により優勝チームが決定
 優勝:チーム「オフィサー」
 準優勝:チーム「みかん」
 第3位:チーム「漢(おとこ)」

チーム「オフィサー」には優勝の副賞としてACP(米国内科学会) Internal Medicine Meetingへご招待。準優勝のチーム「みかん」、3位のチーム「漢(おとこ)」には、Dr.坂本から著書が贈呈。

表彰式にて、優勝チーム「オフィサー」より、ひと言ずつ。
 防衛医科大学校病院 小林尭広先生
「優勝という結果も嬉しいですが、この仲間との出会いに感謝しています。(自衛官という特殊な環境のため)これからも環境に関わらず、実力をつけられるということを証明できるように頑張っていきたいです」 
神戸市立医療センター中央市民病院 城田祥吾先生
「即席のチームにも関わらず、3人のチームワークがとても良かったので、その結果だと思います。本当に嬉しいです」
岡山協立病院 横田雄也先生
「本選に出られることすら思っていなかったので、ここに来られただけで大満足だったのに、 先輩方におんぶに抱っこでここまで連れてきてもらい、本当にありがとうございました。たくさんの方と交流し、どこにいても頑張れるんだ、ということを実感した一日となりました」

なお本イベントは、「Residenpicドクター軍団」(下記参照)が中心となり、企画・運営を行いました。実行委員長には、総合診療のスペシャリストである徳田安春先生(群星沖縄臨床研修センター長)を迎え、さらに、若手の教育に積極的な現役ドクターたちが実行委員に名を連ねています。開催内容や問題作成についても、現役ドクターのアイデアが反映されており、様々な点でレジデントの皆さんも刺激を受ける貴重な機会になったことでしょう。ドクター軍団の経験に基づく実践的な臨床クイズは、参加研修医たちのすぐに役立つ知識となり、ひいては、患者さんのためになるものと確信しています。

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実行委員長 Dr.徳田安春からのメッセージ。Residenpicを終えて…
「優勝したチームはもちろんですが、皆さん素晴らしかったです。今、ここにいることに意味があります。今日、ここで学んだこと、感じたことををうねりにしていってほしい。Residenpicをきっかけに、多くの仲間・先輩とつながり、そして将来は君たちが世界を引っ張る存在になり、世界水準の医療を広めていってください。このネットワーキングをキープしてください。もう、みんな仲間です。何かあったら相談してください」


▼ Residenpic(レジデンピック)企画概要
■ 公式サイト: (リンク »)
■ 出場資格:日本国内の初期研修病院に所属する研修医

■ 予選:2017年11月17日(金)・18日(土)・19日(日) 20:00~20:59
 Whytlinkアプリ内でのオンラインクイズに挑戦。
 上記、予選日時のうち、任意の10分間で15問に挑戦。5つの解答からの選択式
 1日1回×3日、最大3回のチャンスあり。3回のうち一番良い成績を事務局側で採択
 正答数と解答所用時間によって順位決定
 初期研修医による個人戦。一病院から何名でも参加OK
■ 本選:2018年1月21日(日)10:00~16:00(その後、懇親会)
 アークヒルズクラブ(東京・六本木)にて開催
 予選結果により24名が進出。病院の枠を超えた3名×8チームのチーム戦
■ 優勝特典:米国医療関連見学研修旅行へご招待など
■ 企画・運営
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実行委員長
 Dr.徳田安春(群星沖縄臨床研修センター プロジェクトリーダー兼センター長)
実行委員
 Dr.坂本壮(順天堂大学医学部附属練馬病院)
 Dr.高橋宏瑞(順天堂大学医学部付属順天堂医院)
 Dr.水野篤(聖路加国際病院)
 Dr.和足孝之(島根大学医学部附属病院)
■主催:リーズンホワイ株式会社 Residenpic事務局

▼ Whytlink(ホワイトリンク)とは
実名で登録した医師同士の効率的な情報共有を目的とした、ドクター限定のコミュニケーションツール。医師以外のユーザーが混在するSNSでは投稿がためらわれる患者情報なども安心して発信でき、また、患者さまの症例検討や紹介先探しなどにおいて、医局や病院を超えたやりとりができることで、新しい医療への可能性を拓くことになると期待しています。
HP: (リンク »)

▼ リーズンホワイとは
ビジョンは「医療×AIで全人類の寿命を1秒伸ばす」。患者さまやそのご家族が納得できる医療を受けられる社会をつくるため、一般公開された医療ビッグデータを活用したITサービスを提供しています。団塊の世代が後期高齢者となる2025年、医療ニーズがピークに達すると予測されていますが、現場の人材不足は深刻です。リーズンホワイはITの力で、患者さまをはじめ、医師、医療関係企業、医療制度をつくる行政など、医療を取り巻くすべての人にとって最適な医療環境の実現に貢献してまいります。

会社名 : リーズンホワイ株式会社(英文社名:ReasonWhy Inc.)
所在地 : 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-1 オランダヒルズ森タワーRoP 1201
TEL   : 03-5530-8297
代表者 : 代表取締役 塩飽 哲生(しわく てつお)
設立  : 2011年7月7日
HP : (リンク »)
業務内容: 医療ITサービス、病院・医療関連企業のコンサルティング

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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