木更津市役所、木更津商工会議所、君津信用組合が取り組む電子地域通貨「(仮称)アクアコイン」を開発支援

株式会社アイリッジ 2018年01月24日

From PR TIMES

~地方自治体と地域金融機関との連携による地方創生取り組みを加速~

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田健太郎、以下「アイリッジ」)は、木更津市役所(市長:渡辺芳邦)、木更津市商工会議所(会頭:鈴木克己)および君津信用組合(本店:千葉県木更津市、理事長:宮澤義夫)が連携して取り組む電子地域通貨「(仮称)アクアコイン」の開発を支援しました。
 本電子地域通貨は、地域経済とコミュニティの活性化を目的にしたもので、木更津市を対象区域とし、ICTの活用を目指す木更津市、市内商工業の改善発達、地域経済の振興を目指す木更津市商工会議所、および地域金融機関としての地域貢献を目指す君津信用組合が連携して取り組むものです。本取り組みの中で、アイリッジは電子通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を提供しております。



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導入の背景と今後の展開
 本電子地域通貨は、木更津市域の参加店のみで利用できる電子通貨で、アイリッジの電子通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を導入することで、スマートフォンとQRコードを利用して、参加店で支払をキャッシュレスで行なうことができます。
 参加する店舗は導入に際し、クレジットカード等で必要な決済端末の設置が不要のため初期投資費用がほとんどかからず、加えて決済手数料も低いことから手軽に導入することができます。また、木更津市が付与する行政ポイントの受け皿となることも特徴の一つです。なお、市民の皆様が利用する参加店の募集に関しては、市役所や商工会議所のネットワークを活用することで、より多くの参加を期待しています。
 当面のスケジュールとしては、まず、本年3月下旬に、君津信用組合の職員、木更津市職員、木更津商工会議所職員等を対象として「(仮称)アクアコイン」の実証実験を行います。この実証実験を通じて、店舗や利用者、システム稼動における運用面ならびにセキュリティ、組織体制などを検証し、改善を図ることで市民の皆さまが安心・安全に、そして使い易い仕組みとすることを目指します。
 本格稼動は本年の秋、「ちばアクアラインマラソン2018」頃を予定しています。

MoneyEasy(マネーイージー)
 電子地域通貨サービスを、電子通貨運営会社が短期間で安価に開始できるアイリッジのプラットフォームシステムです。スマートフォンアプリを使って、チャージから決済までを可能にする仕組みです。支払方法としてQRコード読取方式を採用しているため、店舗側での初期投資や手間がかからず導入できることが特長です。また、O2Oソリューション「popinfo(ポップインフォ)」と組み合わせることで、マーケティング機能を融合した決済基盤が構築でき、地域活性化への活用が期待できます。オフィス内通貨としても利用できるため、社内制度との連携や社員間のコミュニケーション活性化施策などにも応用できます。

株式会社アイリッジについて
 株式会社アイリッジは、「インターネットを通じて、世の中に新しい価値を創り続けていく」という理念のもと、企業のO2O(オンラインとオフラインの相互送客)支援を行っています。スマートフォン向け位置情報連動型プッシュ通知ASP「popinfo」の提供や、アプリの企画・開発、アプリを活用した集客・販促支援を行っており、O2Oやアプリ開発の分野では業界トップクラスの実績があります。
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