都市部だけじゃない、地域文化の魅力を世界へ発信!外国人350万人のFacebookページ自治体向けにフレンドシップパートナー募集

株式会社DMoX 2018年01月27日

From PR TIMES

~インバウンド強化したい自治体と連携し、2020年にはフォロワー1000万人を目指す~

メディア運営、マーケティングリサーチなどを行う株式会社DMoX(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:森田大輔)は2月1日、自治体を対象にフレンドシップパートナーを募集し、外国人向けに日本の地域文化や魅力を発信するFacebookページ「JAPAN OLD」、WEBサイト( (リンク ») )のコンテンツを強化します。すでに、自治体と連携協定を結んでいる岩手、東京、京都、奈良、兵庫以外の地域文化にも外国人がアクセスできる機会を増大。観光地経営の視点に立った地域づくりを目指す「日本版DMO」の考え方にも沿った取り組みにつなげます。 




都会だけではなく、魅力的な地域へのインバウンド誘致を
2016年の訪日外国人数は、前年比21.8%増の2403万人となりました。これを受けて政府は、訪日外国人観光客数の目標を2020年に4000万人、2030年には6000万人と定め、本格的に「観光先進国」を目指しています。
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しかし、インバウンド政策のほとんどが東京や大阪などの都市圏に集中。そんな中、観光ビジネスの視点を取り入れ、地方が魅力ある観光地であり続けることを目指す「日本版DMO※」の取り組みが日本でもスタート。「JAPAN OLD」は、日本版DMOが本格化する以前の2015年5月から、Facebookページで日本の祭りや工芸品など、地域独自の文化情報を発信。350万人の外国人がフォローするサイトに成長しました。今回、2020年のオリンピックイヤーに向け、地域を盛り上げたい自治体と連携し、さらなる情報の充実を図ります。

※日本版DMOとは、地域の「稼ぐ力」と「愛着」を生み出し、「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりを推進する国の取り組み。


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日本好きな外国人をメインターゲットに
サイトでは、独自の文化や魅力的な観光スポットのある地域を掲載し、ターゲットである「日本が好きなアジア圏の20代~30代前半」に向け、日本語、英語、韓国語、中国語の4カ国切り替えにも対応しています。


フレンドシップパートナーに申し込んでいただいた自治体は3つのメリットがあります。


アジアを中心とした日本に興味のある350万人に地域の魅力発信が可能
外国人はどのような記事・写真に興味あるか等のテストマーケティングが可能
Japan OLDと地元観光関連事業者とのタイアップ企画(旅行、物産越境EC等)に参画可能

※フレンドシップパートナーの申し込みに費用はかかりません。


2020年にはフォロワー1000万人を目指し、日本が好きな外国人に、もっと日本を身近に感じてもらえるコンテンツを発信していきます。


WEBサイト
Japan OLD Facebookページ  (リンク »)
JAPAN OLD 公式WEBサイト  (リンク »)
株式会社DMoX  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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