第一回「Shigeru Kawai国際ピアノコンクール」をマスターレコーダー『DA-3000』が収録。ハイレゾ音源をe-onkyoより配信開始

ティアック株式会社 2018年01月29日

From PR TIMES



ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、去る2017年8月4日(金)に行われた(株)河合楽器製作所が創設した「Shigeru Kawai 国際ピアノコンクール」のファイナリストのピアノ演奏を、音楽制作・業務用オーディオ機器ブランド「TASCAM」製のハイレゾマスターレコーダー『DA-3000』で録音協力いたしました。そのハイレゾ音源が1月26日より音楽配信サイトのe-onkyo musicより配信開始されました。
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「Shigeru Kawai 国際ピアノコンクール」は、1967年から小・中学生を対象に音楽コンクールを開催してきた(株)河合楽器製作所が、次世代を担うピアニストの発掘・育成を目的として2017年に創設したコンクールです。
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今回配信となるのは、同コンクールの記念すべき第1回目のファイナルに出場したピアニストの演奏を収録したもので、第1位に輝いた三浦 謙司(日本)によるF. Chopin: Polonaise No.6 in A-flat major ”héroïque" Op.53をはじめ、全9名のピアニストによる演奏を収録した9タイトルとなります。


本音源はファイナル当日の演奏を、ハイレゾマスターレコーダー『DA-3000』とクロックジェネレーター『CG-2000』でDSD5.6MHzにて多チャンネル録音をいたしました。演奏者の繊細かつ情熱的な表現が、会場の臨場感と共に録音されており、まるで会場にいるかのような音場を再現しています。
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マスターレコーダー『DA-3000』  (リンク »)

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クロックジェネレーター『CG-2000』  (リンク »)

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当日のレコーディングの様子。CG-2000よりクロックを出力し、DA-3000でDSD5.6MHzフォーマットにて録音。(2台のDA-3000を使用してDSD5.6MHzで4チャンネル録音し、もう2台のDA-3000でバックアップ録音を実施)

■『第1回ShigeruKawai国際ピアノコンクール ファイナル ~ Kenji MIURA』 / Kenji MIURA
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<アルバム販売のみ:¥1,620(税込) 192kHz/24bit WAV,flac、DSF 5.6MHz/1bit> 他、全9タイトル
是非この機会に、未来のクラシック界を担う若手ピアニストによる瑞々しい演奏をハイレゾでお楽しみください。


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TASCAMは、確かな音質と高い耐久性で長年に渡り支持され世界中の放送・録音現場に導入されています。その実績と経験を活かしプロフェッショナルのための音響に関わるトータルソリューションを提供するブランドです。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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