確定申告シーズンが到来。普段からのお金の管理について調査!(マクロミル調べ)

株式会社マクロミル 2018年01月30日

From PR TIMES

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「HoNote通信」として調査結果をお届けしています。
vol.99は、「確定申告」をテーマに、確定申告の実施率や、普段からの家計管理など、気になる「お金」のあれこれについて調査しました。



<HoNote通信 vol.99>
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■Topics


確定申告、2018年の実施率は35%
確定申告書類は、7割が「紙」で提出。e-taxによる「ネット」での提出は2割弱
家計簿は、紙派?アプリ派?EXCEL派? 最多は、昔ながらの「紙の家計簿」27%。
一方、「何も使っていない」人が42%、家計管理は“頭の中でなんとなく”が多数?
家計簿アプリ利用率ランキング、1位「マネーフォワード」、2位「Zaim」、3位「かけ~ぼ」
配偶者控除の制度改正、「改正内容まで知っている」13%


■調査結果

【1】確定申告、2018年の実施率は35%

2018年の2月16日(金)~3月15日(木)の期間に、自身が申告者として確定申告をするか尋ねました※1。

「初めて確定申告をする」という人は5%、「確定申告をする、過去にも経験がある」という人が30%。合計すると、2018年の確定申告の実施率は35%となっています。

※1:家族の申告サポートなどは除く
[画像2: (リンク ») ]



【2】確定申告書類は、7割が「紙」で提出。e-taxによる「ネット」での提出は2割弱

2018年2月16日(金)~3月15日(木)の期間に確定申告を行う人たちは、申告書類をどのように提出するのでしょうか。「税務署に行って紙の書類で提出」は51%、「郵送で提出」が17%で、合計68%が“紙”で提出をすることが分かりました。また、窓口の混雑緩和対策にもなるとされているインターネット経由での申請(e-tax)での提出は、17%に止まっています。
[画像3: (リンク ») ]



>>Topics【3】~【5】は以下URLよりご確認いただけます。
(リンク »)


<その他の調査結果>
・節税目的で還付申告をした経験
・利用している家計簿アプリの利用期間
・自由に使えるお小遣いの金額(月平均) ・・・など

[画像4: (リンク ») ]



▼「家計管理に関する調査」調査概要
調査主体 マクロミル
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象 全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法 平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計2,000サンプル
調査期間 2017年12月21日(木)~22日(金)

※本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
※百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。


[画像5: (リンク ») ]


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