アールワークス、「クラウド型監視サービス」を対象に「ISMSクラウドセキュリティ認証」を取得

株式会社アールワークス 2018年01月30日

From PR TIMES

「ISMSクラウドセキュリティ認証」とはISMS(ISO/IEC 27001:2013)に加え、クラウドサービス固有のセキュリティ管理策(ISO/IEC 27017:2015に基づく)が実施されていることを認証する国際規格です。株式会社アールワークスは、このたび「ISMSクラウドセキュリティ認証」を取得し、安全なサービス提供体制を確立していることが認められました。

アールワークスは、「クラウド型監視サービス」を対象に「ISMSクラウドセキュリティ認証」を取得いたしました。

ISMSクラウドセキュリティ認証はISMS(ISO/IEC 27001:2013)に加え、クラウドサービス固有のセキュリティ
管理策(ISO/IEC 27017:2015に基づく)が実施されていることを認証する国際規格です。

昨今、標的型攻撃やランサムウェアによる情報流出を引き金として、クラウドサービスのセキュリティ管理に
対する関心が一層高まっています。これを受け、2001年よりシステム運用やセキュリティ管理サービスを提供してきた当社も、最新の国際規格へ対応させ、お客様にご安心いただくことが重要と判断いたしました。

ISMS認証については全事業を対象に、またISMSクラウドセキュリティ認証については「チャットボット応答の自動監視サービス BOTMonitor」や「サーバー監視サービス Pandora FMS Enterprise SaaS」を始めとする「クラウド型監視サービス」を対象に、取得・維持することにいたしました。

アールワークスは、システム運用や情報セキュリティのプロフェッショナルとして、これからも安心・安全な
クラウドサービス基盤を提供し、お客様システムのセキュリティ維持・改善へ寄与いたします。


■ ISMS認証登録 概要
登録組織:株式会社アールワークス
登録範囲:システム監視・運用サービス
システム開発や運用に係わる支援・分析ソフトウェアの開発・販売
適用規格:ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014
認証登録番号:I435
認証登録日:2017年12月7日
認証機関:日本検査キューエイ株式会社

■ ISMSクラウドセキュリティ認証登録 概要
登録組織:株式会社アールワークス
登録範囲:クラウド型監視サービスのプロバイダとしての提供
パブリッククラウドをカスタマとして利用するクラウド型監視サービスの提供
適用規格:JIP-ISMS517-1.0
(ISO/IEC 27001:2013 及び ISO/IEC 27017:2015 の要求事項)
認証登録番号:U002 (ISMS-CLS)
I435 (ISMS)
認証登録日:2017年12月7日
認証機関:日本検査キューエイ株式会社


■アールワークスの提供するクラウド型監視サービス


チャットボットの応答を自動監視する 『BOTMonitor』
ユーザー視点でWebサイトの挙動を監視する『Webシナリオ監視』
直感的なサーバー監視ツール 『Pandora FMS Enterprise SaaS』
障害の一次切り分けを自動化する 『OpsAutomation』


URL (リンク »)


■会社概要
会社名: 株式会社アールワークス(阪急阪神東宝グループ)
事業内容:2001年より24時間365日のシステム運用監視サービスをご提供
・APNスタンダードコンサルティングパートナー
・IDCFテクノロジーパートナー、IDCFクラウドパートナー
・GMOクラウド ソリューションパートナー
所在地: 東京都新宿区揚場町1-18 飯田橋ビル6F
設立 : 2000年10月(創業 1985年3月、株式会社アステック)
資本金: 4億2,540万円
企業サイト: (リンク »)


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