「kusudama(薬玉)」にあらゆる処方箋を正確かつ高速に読み取るOCR機能を標準搭載して発売

株式会社ズー 2018年01月31日

From PR TIMES

~ 処方箋読取りの機能を追加。薬局の「対物業務」負担軽減に!! ~

 株式会社ズーは、かかりつけ薬剤師を支援するタブレットによる一気通貫の業務支援アプリ「kusudama(薬玉)」に、処方箋読取りの新機能を組込んだ新しいバージョンを今春リリース致します。




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 新たに処方箋OCR機能を標準搭載することにより、処方箋を手入力することなく「kusudama(薬玉)」に短時間で登録することができ、薬局の生産性向上を強力に支援致します。

 「kusudama(薬玉)」は、ITが描く新しい薬局のカタチをテーマに、調剤薬局が行う業務(レセコン機能、在宅患者支援、POS会計機能、薬歴管理、在庫管理、ピッキングなど)を全てタブレットで行うことにより、患者様との対話時間を増やし、かかりつけ薬剤師の「対人業務」をサポートするシステムとして2016年10月に発売致しました。

kusudama(薬玉)、OCR機能部分の特長

1.未登録の処方箋も簡単に書式定義
新しい未登録フォーマットの処方箋も簡単に書式定義が行えます。

2.高速な文字認識、マスター照合による自動補正
kusudama(薬玉)搭載の医薬品名、用法名等とマスター照合より、正確なデータを素早く読み取れます。また、丸囲みの表記形式についても高い精度で読み取ることができます。

3.QRコードにも対応
QRコードのある処方箋についてももちろん対応しています。
QRコードあり/なし問わず、処方箋を効率よく読み取ることが可能です。

kusudama(薬玉)本体の特長

1.処方箋応需からお会計まで、薬局全ての業務をタブレットで実現します
処方箋点数計算、前指導、ピッキング、調剤監査、薬歴管理、POS会計、在庫管理など、薬局内全ての業務をkusudama(薬玉)1つで実現。薬剤師がカウンターから出て、「対人業務」を支援します。

2.在宅患者支援、24時間対応でも活躍
在宅患者支援ツールとして強力な機能を搭載。現場での報告書作成はもちろん、訪問先での処方内容入力を行うことが可能。訪問時の内容をカメラ撮影し、薬歴項目に紐付けて記録することもできます。24時間どこでも患者様の薬歴を閲覧/記入することができます。

3.調剤業務の見える化
調剤状況画面を確認することで「誰が何の業務を行っているか」「お待たせしている患者様はいないか」等、局内を視覚化し、スタッフ全員で情報の共有化ができます。

販売価格等、本件に関するお問い合わせ

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株式会社ズー 医療営業部
電話:0268-37-1531
URL: (リンク »)
メール:info@zoo.co.jp

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